不登校予防・再登校支援サービス

「このまま学校に戻れないかも」
そんな不安を1人で抱えていませんか

精神科医・児童心理師の専門チームが、
ご家庭に寄り添い、安定登校まで伴走します。

精神科医・児童心理師など有資格者が在籍

累計2,890名の支援実績

無料相談・丁寧なサポート

笑顔で会話する親子

★★★★★

「最初は、学校に行かないのは甘えでは?と思っていました。でも…」

中学2年生の親御様

2,890

安定登校されたお子様

5

1ヶ月以内に再登校へ

10名以上

有資格の専門家チーム

再登校実績(2,890名)

創業以来、安定した継続登校を実現したお子様の人数となります。

再登校実績のグラフ。2026年6月時点で2,890名が安定登校を実現。

再登校までの期間

再登校支援を受けたお子様の約5割が1ヶ月以内に再登校されています。

再登校までの期間。約5割が1ヶ月以内に再登校されています。


サービス内容

状況に合わせて3つのサービスから選択ください。

01

保護者向け|不登校でお悩みの方

再登校支援サービス

今、不登校でお困りのご家庭へ。精神科医・心理師のチームがお子さまの状況を分析し、安定登校まで伴走します。

02

保護者向け|不登校の予兆へ対策

不登校予防サービス

「なんとなく学校が辛そう」という段階から介入。学校とのつながりを維持し、不登校を未然に予防します。

03

学校向け|安心できる環境作りを

学校向けサービス

学校内の不登校予防のため、悩んでいる生徒を可視化します。不登校要因を定期的にレポートします。

こんなお悩みはありませんか?

不登校のお子様をもつ親御様からよくいただく不安や悩みとなります。

自分を責めてしまう

「育て方が悪かったのか」と原因が分からないまま、親御様自身が毎日苦しんでいまう。

どこに相談すれば良いか分からない

学校・病院・カウンセリング…どこに頼れば良いか分からず、ネット検索だけが増えていく。

昼夜逆転・スマホ依存が進む

部屋にこもりスマホとゲームの毎日。昼夜逆転が続き、どう対応すればいいか途方に暮れる。

ご利用の流れ

再登校支援サービスには当社の精神科医の診断を提供する無料相談もございます。まずは現状について相談されたい方はぜひご利用ください。

いただいたメールアドレスにアンケートフォームをお送りします。内容は専門医が拝見し、不登校要因とアプローチ案をご案内します。全て無料で、電話番号や住所、お子様のお名前などは取得いたしません。

再登校支援サービスについて

再登校支援サービスは、不登校要因診断からカルテを作成し、再登校支援プログラムと合わせて納品します。その後、プログラムに沿ってカウンセラーなどの専門チームが継続登校まで支援します。

ToCoの再登校支援サービスの流れは、まずお子様の不登校要因診断からカルテを作成し、再登校支援プログラムと合わせて納品します。その後、プログラムに沿ってカウンセラーなどの専門チームが継続登校まで支援します。

トーコの4つの特徴

01

有資格者によるサポート

精神科医・児童心理司・カウンセラー等が担当。医学的手法を家庭支援へ応用。

02

認知行動療法で再発を防ぐ

ストレスに対処する力が自然と身につき、再び不登校になりにくい心の土台を作ります。

03

料金公開・追加費用なし

他社の平均40〜60万円と比べ、5万円からご提供しています。追加請求や支援期限もございません。

04

家庭の雰囲気が穏やかに

親子関係・家庭環境のストレスも合わせて解消。ご家庭が安定登校の土台になります。

体験者の声

再登校支援サービスをご利用いただいたご家庭からのメッセージです。

1年間も学校に通えていなくて、先生にも「家庭で様子を見てください」と言われて、お腹の中の重しのような気持ちを誰にも相談できない日々が続いていました。

引きこもっている息子を見ることはもちろんつらいですが、1人で抱え込んでいること自体に疲れて、泣きながら全部捨ててしまおうかとも思うこともありました。

tocoさんも始めは正直疑っていました。ただ、公開されている記事から感じる真摯さや、無料相談をした際の担当者の人柄から、思い切って頼ってみようと思いました。

このアンケートに書けているように再登校という成果が出たことは夢のようですが、ずっと辛かった気持ちを受け止めてもらってちゃんと相談できるサポーターに支援してもらえた時間が何より救われた思いがしています。

始めは感情的になって申し訳ありませんでしたが、そんな状態でも丁寧に接していただいて感謝しています。

(中学2年/男子/フルサポートプラン)

息子が小学5年生になったころ、毎朝「頭痛がする」と訴えて言外に休みたいという素振りを見せるようになりました。本当に体調が悪いのか、学校に行きたくないだけなのか判断がつかず、いつもその場の判断で励ましたり休ませたりしていました。

トーコさんに相談し、体調を心配してその場で色々と話し合うのではなく、休む際のルール決めと、親の優しさと背中を押すことの違いについて明快に教えていただきました。

子供の「しんどい」という言葉に感情的に引きずられず、学校そのものへの向き合いを親子で行うことで、子どもなりに将来を考えてどう学校生活を送ろうか考えられるようになりました。

次第に自分で見通しが持てるようになったのか、体調の訴え自体が減り、自分で起きて登校できるようになりました。子育て論とは違う、子ども自身に将来思考を行わせるための接し方をこの段階で学べてよかったです。

(小学5年/男子/スタンダードプラン)

市のカウンセラーの「見守りましょう」という言葉を信じて1年、不登校の娘の顔色を窺い、気を遣って接する毎日でした。

それ自体はいいのですが、何も変化が無かったことに耐えられなくなってきて、限界が来ていました。

親が優しくなれば解決すると思いましたが、娘のわがままはエスカレートしていき、カウンセリングでは「今は充電期間です」の一言。

トーコさんに相談して一番ハッとしたのは、「お母さんが優しくなりすぎる必要はありません」という考え方でした。感情でぶつかるのをやめ、教わった通りに生活の境界線と自立に向けた会話を重点的に進めました。

冷たい母親になったようで最初は不安でしたが、驚いたことに、私が「何もしない」環境を作ったことで、娘が自分の力で動き始めました。カウンセリングでよく言われる「母親の愛情」といった抽象的な話ではなく、親子の距離感という具体的なアプローチで救われました。

(小学6年/女子/スタンダードプラン)

相談して安心した表情の親子

ひとりで、抱えこまないでください

お子さんのことで頭がいっぱいで、誰に相談すればいいか分からない——まずは今の状況を、再登校の専門医に伝えてみませんか。

精神科医・児童心理師など有資格者が在籍

累計2,890名の支援実績

完全無料・無理な勧誘はありません

相談は無料です。お気軽にご相談ください。

当社の不登校への想い

文部科学省の2026年発表によると、小・中学校の不登校生徒数は35万3,970人(在校生の3.9%)と過去最多を記録しています。学校に行くことが正解でもなく、不登校は弱さでもありません。これだけ多くの不登校の生徒がいる状況は、決して個人の問題ではなく、学校や家庭を含めた構造的な問題と捉える必要があります。

そして、不登校という言葉は大きな負の力を持つようになってしまいました。何かのきっかけで不登校となった場合、お子様も親御様も自分自身を責めてしまう傾向にあります。

学校とは「普通であれば」問題なく過ごせる場所であり、合わない子どもに問題がある、と決めつけることは危険です。学校は他の場所と同じように、多くの個性を持った人が集まる一つの環境です。

私たちトーコは、「不登校が原因で笑顔の無い生活を送っている子どもがいるならば、その手助けをしたい」という想いで成り立っています。現在、不登校に関しては多くの情報や助言があふれていますが、自分たちに合うのか、どう実践すればいいのか悩まれることが多いと思います。また、何がきっかけで不登校になるのか、不登校へのなりやすさはあるのか、なぜ不登校になったら抜け出しにくいのか、体系化された情報は提示されていません。

私たちのサービスは異なります。不登校が続く共通の原因を明確にした上で、再登校に繋がる具体的な対策を提供します。また、不登校になりやすい要因を分析することで予防に繋げるサービスも行っております。

サービス名のトーコ(ToCo)は、「登校」と「To Community(社会と繋がる)」から名付けました。不登校という重しを、子どもだけでなく親からも取りのぞくことが私たちの目的です。

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