不登校予防・再登校支援サービス

安定登校への具体的な一歩を

精神科医・児童心理師の専門チームが
ご家庭に寄り添い、安定登校まで支援します。

精神科医・児童心理師など有資格者が在籍

回数制限なしのサポート

2,500名以上の支援実績

笑顔で会話する親子

★★★★★

「最初は、学校に行かないのは甘えでは?と思っていました。でも…」

中学2年生の親御様

2,895

安定登校されたお子様

5

1ヶ月以内に再登校へ

10名以上

有資格の専門家チーム


こんなお悩みはありませんか?

不登校のお子様をもつ親御様からよくいただく不安や悩みとなります。

自分を責めてしまう

「育て方が悪かったのか」と原因が分からないまま、親御様自身が毎日苦しんでいまう。

どこに相談すれば良いか分からない

学校・病院・カウンセリング…どこに頼れば良いか分からず、ネット検索だけが増えていく。

昼夜逆転・スマホ依存が進む

部屋にこもりスマホとゲームの毎日。昼夜逆転が続き、どう対応すればいいか途方に暮れる。

トーコの4つの特徴

01

有資格者によるサポート

精神科医・児童心理司・カウンセラー等が担当。医学的手法を家庭支援へ応用。

02

認知行動療法で再発を防ぐ

ストレスに対処する力が自然と身につき、再び不登校になりにくい心の土台を作ります。

03

料金公開・追加費用なし

他社の平均40〜60万円と比べ、5万円からご提供しています。追加請求や支援期限もございません。

04

家庭の雰囲気が穏やかに

親子関係・家庭環境のストレスも合わせて解消。ご家庭が安定登校の土台になります。

サービス内容

状況に合わせて3つのサービスから選択ください。

01

保護者向け|不登校でお悩みの方

再登校支援サービス

今、不登校でお困りのご家庭へ。精神科医・心理師のチームがお子さまの状況を分析し、安定登校まで伴走します。

02

保護者向け|不登校の予兆へ対策

不登校予防サービス

「なんとなく学校が辛そう」という段階から介入。学校とのつながりを維持し、不登校を未然に予防します。

03

学校向け|安心できる環境作りを

学校向けサービス

学校内の不登校予防のため、悩んでいる生徒を可視化します。不登校要因を定期的にレポートします。

安定登校までの流れ

再登校支援サービスは不登校要因診断から始め、カルテと再登校支援プログラムと合わせて納品します。その後、プログラムに沿ってカウンセラーなどの専門チームが継続登校まで支援します。

再登校支援トーコが実現する安定登校までの流れ。
1.オンラインアンケート:
お子様の潜在ストレスを4つの要因に分けて把握します。
サービス名などを含まない一般的な学校アンケートの体裁を持ち、お子様の回答ストレス軽減に繋げます。
2.精神科医の現状診断:
お子様の登校を妨げる要因を体系的に診断。
不登校のきっかけではなく、不登校が続いてしまう理由を明らかにします。
3.安定登校への方針策定:
不登校の継続要因を解消するアプローチ方法を立案。
民間療法とは異なる、理論と実績に基づいたアプローチを提示します。
4.有資格者のサポート:
専任サポーターが2,000以上の支援事例から着実な支援を提供。
相談の回数制限や期限も無いので、焦らずにお子様に向き合えます。
5.自発的な継続登校:
お子様自身が登校する意味を自覚し、他責思考から脱却。
揺れ戻しの少ない、安定登校を実現します。

体験者の声

再登校支援サービスをご利用いただいたご家庭からのメッセージです。

子どもが不登校になって以降、親である私が正しく対応しなければと意気込み、書籍で学んだ接し方を実践しようと必死でした。しかし今思えば私の緊張感がそのまま伝わっていたようで、娘の表情は冴えないままでした。

トーコさんに相談して気づかされたのは、私が正解に縛られ、娘のありのままの表情を見落としていたことです。アドバイスに従い、指導通りの接し方に固執するのをやめ、肩の力を抜いて会話例を参考に接するように改めました。

家庭内の空気が落ち着くと、娘も自分の考えを口にするようになり、3ヶ月後には笑顔で登校を再開しました。型通りのノウハウではなく、親の心の持ちようから整えてくださったサポーターさんに深く感謝しています。

(中学1年生/女子/フルサポートプラン)

中学1年生女子の保護者 K.I様

中学に入り部活の挫折から部屋に閉じこもるようになった息子。何を尋ねても返事すらなく、壁越しに気配を探る毎日に疲れ切っていました。

途方に暮れて相談したトーコさんから示唆されたのは、無理に聞き出そうとせず、言葉以外の場面で安心感を作る具体的なステップでした。返答を求めない声かけや、家庭内での静かな距離感の保ち方を実践すると、刺々しかった部屋の空気が徐々に和らいでいきました。

ある夜、息子からポツリと本音を打ち明けてくれ、そこから自分自身で登校の準備を始めました。親が焦らず見守る姿勢を持てたことで、一歩を踏み出す力を引き出せたと感じています。

(中学1年/男子/スタンダードプラン)

中学1年生男子の保護者 K.M様

中学1年の秋から息子が部屋に閉じこもり、スマホゲームに没頭する毎日でした。無理にスマホを取り上げようとしては激しい怒りを買われ、家庭内は限界状態に。他社では「まずゲームを没収して生活を正す」という指導も多く不安でしたが、トーコさんは医学的根拠に基づき、無理な没収ではなく子どもの認知や行動にアプローチする具体的な方法を提示してくださいました。

アドバイス通りに親の接し方を変えると、あんなに固執していた息子が自らスマホを置き、生活リズムを整え始めたのです。1ヶ月ほどで再登校を果たし、今では「もしまた不安になったらどう対処するか」を本人が理解できているため、親としても見守る余裕が生まれました。荒れていた下の子への影響も収まり、家の中に笑顔が戻ったことに深く感謝しています。

(中学1年生/男子/フルサポートプラン)

中学1年生男子の保護者 O.F様

相談して安心した表情の親子

ひとりで、抱えこまないでください

お子さんのことで頭がいっぱいで、誰に相談すればいいか分からない——まずは今の状況を、再登校の専門医に伝えてみませんか。

精神科医・児童心理師など有資格者が在籍

累計2,890名の支援実績

完全無料・無理な勧誘はありません

相談は無料です。お気軽にご相談ください。

当社の不登校への想い

文部科学省の2026年発表によると、小・中学校の不登校生徒数は35万3,970人(在校生の3.9%)と過去最多を記録しています。学校に行くことが正解でもなく、不登校は弱さでもありません。これだけ多くの不登校の生徒がいる状況は、決して個人の問題ではなく、学校や家庭を含めた構造的な問題と捉える必要があります。

そして、不登校という言葉は大きな負の力を持つようになってしまいました。何かのきっかけで不登校となった場合、お子様も親御様も自分自身を責めてしまう傾向にあります。

学校とは「普通であれば」問題なく過ごせる場所であり、合わない子どもに問題がある、と決めつけることは危険です。学校は他の場所と同じように、多くの個性を持った人が集まる一つの環境です。

私たちトーコは、「不登校が原因で笑顔の無い生活を送っている子どもがいるならば、その手助けをしたい」という想いで成り立っています。現在、不登校に関しては多くの情報や助言があふれていますが、自分たちに合うのか、どう実践すればいいのか悩まれることが多いと思います。また、何がきっかけで不登校になるのか、不登校へのなりやすさはあるのか、なぜ不登校になったら抜け出しにくいのか、体系化された情報は提示されていません。

私たちのサービスは異なります。不登校が続く共通の原因を明確にした上で、再登校に繋がる具体的な対策を提供します。また、不登校になりやすい要因を分析することで予防に繋げるサービスも行っております。

サービス名のトーコ(ToCo)は、「登校」と「To Community(社会と繋がる)」から名付けました。不登校という重しを、子どもだけでなく親からも取りのぞくことが私たちの目的です。

再登校実績(2,895名)

創業以来、安定した継続登校を実現したお子様の人数となります。

再登校実績のグラフ。2026年8月時点で2,895名が安定登校を実現。

再登校までの期間

再登校支援を受けたお子様の約5割が1ヶ月以内に再登校されています。

再登校までの期間。約5割が1ヶ月以内に再登校されています。

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