
REVIEWS
体験者の口コミ
どのような状況から安定登校に至ったのか、実際にサービスを体験された保護者様の声を紹介します。
REVIEWS — 再登校支援サービス
再登校支援サービスの体験者の声
不登校から安定登校に至ったご家庭から寄せられた口コミです。
進級の焦りを乗り越えて
中学2年の秋から欠席が増え、定期テストや進級の遅れにばかり気を取られているのか息子は焦りを募らせていました。たまに登校できたかと思うとその引き換えのようにゲームでまた休む日が続くような感じで疲れます。
トーコさんに相談したことで出席日数だけではなく、本人が将来を考え直して、自己決定で動き出すための環境をどう作るかという視点の大切さに気付きました。
アドバイス通りテストの話題を脇に置き、生活の基礎と親子の会話を最優先にした結果、息子からの言葉も増えてきました。
支援開始から2ヶ月後、本人が行事に合わせて登校を再開し、復帰後も無理なく通えています。母親である私が視野を広げ、長期的な軸を持てるようになったことに感謝しています。
(中学2年/男子/スタンダードプラン)
「良い親」を手放す
子どもが不登校になって以降、親である私が正しく対応しなければと意気込み、書籍で学んだ接し方を実践しようと必死でした。しかし今思えば私の緊張感がそのまま伝わっていたようで、娘の表情は冴えないままでした。
トーコさんに相談して気づかされたのは、私が正解に縛られ、娘のありのままの表情を見落としていたことです。アドバイスに従い、指導通りの接し方に固執するのをやめ、肩の力を抜いて会話例を参考に接するように改めました。
家庭内の空気が落ち着くと、娘も自分の考えを口にするようになり、3ヶ月後には笑顔で登校を再開しました。型通りのノウハウではなく、親の心の持ちようから整えてくださったサポーターさんに深く感謝しています。
(中学1年生/女子/フルサポートプラン)
途絶えていた会話が戻った
中学に入り部活の挫折から部屋に閉じこもるようになった息子。何を尋ねても返事すらなく、壁越しに気配を探る毎日に疲れ切っていました。
途方に暮れて相談したトーコさんから示唆されたのは、無理に聞き出そうとせず、言葉以外の場面で安心感を作る具体的なステップでした。返答を求めない声かけや、家庭内での静かな距離感の保ち方を実践すると、刺々しかった部屋の空気が徐々に和らいでいきました。
ある夜、息子からポツリと本音を打ち明けてくれ、そこから自分自身で登校の準備を始めました。親が焦らず見守る姿勢を持てたことで、一歩を踏み出す力を引き出せたと感じています。
(中学1年/男子/スタンダードプラン)
デジタル依存からの登校
中学1年の秋から息子が部屋に閉じこもり、スマホゲームに没頭する毎日でした。無理にスマホを取り上げようとしては激しい怒りを買われ、家庭内は限界状態に。他社では「まずゲームを没収して生活を正す」という指導も多く不安でしたが、トーコさんは医学的根拠に基づき、無理な没収ではなく子どもの認知や行動にアプローチする具体的な方法を提示してくださいました。
アドバイス通りに親の接し方を変えると、あんなに固執していた息子が自らスマホを置き、生活リズムを整え始めたのです。1ヶ月ほどで再登校を果たし、今では「もしまた不安になったらどう対処するか」を本人が理解できているため、親としても見守る余裕が生まれました。荒れていた下の子への影響も収まり、家の中に笑顔が戻ったことに深く感謝しています。
(中学1年生/男子/フルサポートプラン)
夫婦で足並み揃えて進めました
毎朝、玄関先で立ち尽くす娘の姿を見るたび、胸が締め付けられる思いでした。何を言っても届かず、夫婦で意見が対立しては家庭内の雰囲気が険悪になってしまいます。どこから手をつければいいのか途方に暮れていた時、トーコさんを教えてもらって相談してみました。
担当の方から示されたのは、一朝一夕の解決ではなく、家庭内の空気感を整えながら本人の小さな意思決定を丁寧に支える段階的なアプローチでした。
まずは私が過剰な干渉を控え、生活リズムの土台を立て直すことからスタート。時には娘が激しく反発し、元の状態に戻ってしまう不安な時期もありましたが、状況に応じた具体的な修正案をいただきながら、親子で粘り強く対話を重ねました。
数ヶ月をかけて少しずつ外の世界へのハードルを下げていき、ようやく自分の足で教室へと向かえるようになりました。一筋縄ではいかない道のりでしたが、プロの伴走があったからこそ家族の絆を取り戻すことができました。
(中学2年生/女子/スタンダードプラン)
REVIEWS — 不登校予防サービス
不登校予防サービスの体験者の声
不登校を未然に回避する予防サービスをご利用いただいたご家庭からの口コミです
こういう診断はありがたいです
兄が不登校だったので、心配になって妹について診断を行いました。結構高い因子が見つかったので、学校の先生とも相談してこのまま不登校にならないように軌道修正しました。
とてもロジカルな内容だったので、先生とも連携しやすかったです。
(小学5年/女子/不登校予防サービス)
診断しなければ危なかった
不登校予防サービスをお願いしました。息子は問題ないと思ったのですが、クラスで不登校の生徒が出たので心配になったからです。
全体のスコアは低めだったのですが、対人要因が大きく出ていてびっくりしました。息子と話をすると、当たりの強いクラスメイトがいて悩んでいることが分かりました。すぐに担任と相談して、注意してもらって今は落ち着いています。
順調だと思っていた分、驚きましたが気づけてよかったです。またクラスが変わったら受けてみます。
(小学6年/男子/不登校予防サービス)
娘の不安を煽られなくてよかった
不登校予防サービスを利用しました。
娘が夏休み明けから学校に対して辛そうな感じがあったので、ストレス診断をお願いしました。娘には学校について感じていることを選んでね、とアンケートに答えてもらいました。
正直、不登校の可能性が点数で出てくることは緊張しましたが、勉強面で悩んでいたことが分かって、娘ともちゃんと話すことができました。不安をあおるようなカルテではなくロジカルな内容だったので娘と確認するような使い方ができました。
娘が大きくなって子育てはもう卒業かと勝手に思っていましたが、家族として適切な接し方を考え直し、実践するきっかけとなりました。
(中学1年/女子/不登校予防サービス)
学校が嫌なわけではないと分かったことが一番の収穫
昔から息子は甘えがちだと思っていました。今回の不登校予防サービスで学校ストレス診断を受けて、学校を休みがちなのは登校が嫌なのではなくて親の注意を引きたいからということが分かりました。色々と心配して先生に相談もしていましたが、家庭の問題だったと気付かされました。
ストレス点数は低めだったのですが、カルテでは気づいていなかったストレスが分かって良かったです。下の子が大きくなった時にも役立ちそうです。
(中学1年/男子/不登校予防サービス)
