PREVENTION

不登校予防サービス

不登校になる前に、早期発見・早期対応で子どもの未来を守る。
専門チームが親子の悩みに寄り添いサポートします。

学校に行き渋るようになってきた 仲の良い友達が少ない 親子で過ごす時間が少ない 何か悩みを抱えていそうで心配

一度「不登校」という状態になると、その言葉自体がお子様にも家族にも重荷となり、当たり前にできていた登校が遠く感じるようになります。それを未然に防ぐためには、お子様と一番近い家族の手助けが重要となります。

当社の不登校予防診断は、お子様の学校に関するストレスを診断して、不登校要因(潜在可能性)をカルテとして作成します。

FEATURES

サービスの特徴

不登校リスクを数値で可視化

専門医による診断も含め、お子さんのストレス要因と不登校リスクを客観的に数値化。「なんとなく心配」を具体的な根拠に変えます。

実データに基づいた予防戦略

2,500人以上の不登校のご家庭を見てきたデータから、登校が不安定になりやすい要因と適切な対処を予防プログラムとして提供します。

早期ストレス介入で不登校を予防

リスク因子を把握した上で、認知行動療法に基づく早期介入を実施。問題が深刻化する前に、家庭でできる対応策を実践します。

サービス導入前後の変化

Before①

子どもが悩みを話してくれない

学校で悩んでいることがあっても、「私が悪いのではないか」「こんなことで相談したら迷惑に思われる」と思い、親には話しにくい子どもが大半です。その結果、悩みを自分の中で大きくしてしまい、ストレスで心身に影響が出てしまいがちです。

After①

本人も気づいていない悩みが分かる

学校に関するストレスについて浮き彫りにするアンケートと不登校予防診断の組み合わせにより、お子様が何に悩んでいるのかをカルテとして明らかにします。

Before②

親と子どもの対立関係になりやすい

突然の欠席や学校での問題が起こった場合、つい子どもへの注意や指摘が中心となってしまいがちです。子どもは信頼している親からの攻撃と受け止めることで、自己否定に陥りやすくなります。

After②

親子が一緒に問題に向き合える

当社という第三者のカルテが両者の間に置かれるため、親子で乗り越えるべき課題という構図にすることができます。カルテの内容も、「お子様にこういう性質があるから」ではなく「学校・家庭・お子様の間にこういう要因はありませんか」と提示する形となっています。

Before③

理由もなく学校に行きたくないと言う

本人の中でも複雑な要因や感情が積み重なっていき、突発的に学校に行きたくなるケースがあります。原因が遠いところにあることも多く、「なんで学校に行きたくないの」と聞かれても中々説明ができません。

After③

解決すべきストレスが明らかになる

お子様の不安をカルテが明らかにするため、対人関係であれば担任の先生と相談、依存要因であれば親子関係の見直しなど、不登校になりやすい土台から変えていくことができます。

参考:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」

WHAT’S INCLUDED

サービスに含まれるもの

リスク因子診断

お子さんのストレス要因・心理状態を専門ツールで診断します。

ストレスサマリーカルテ

診断結果をまとめた「カルテ」を発行。学校共有にも使えます。

予防ガイドブック

家庭でできる具体的な予防策をまとめたガイドラインをお渡しします。

PRICE

料金

不登校予防サービス(ご家庭向け)

¥30,000

税込・買い切り


  • リスク因子診断(1回)
  • ストレスサマリーカルテの発行
  • 予防ガイドブックの提供

お申し込みフォーム

※フォームで取得した個人情報に関しては、当社プライバシーポリシーに則り、適正に管理いたします。

TESTIMONIALS

体験者の声

中学2年の秋から欠席が増え、定期テストや進級の遅れにばかり気を取られているのか息子は焦りを募らせていました。たまに登校できたかと思うとその引き換えのようにゲームでまた休む日が続くような感じで疲れます。

トーコさんに相談したことで出席日数だけではなく、本人が将来を考え直して、自己決定で動き出すための環境をどう作るかという視点の大切さに気付きました。

アドバイス通りテストの話題を脇に置き、生活の基礎と親子の会話を最優先にした結果、息子からの言葉も増えてきました。

支援開始から2ヶ月後、本人が行事に合わせて登校を再開し、復帰後も無理なく通えています。母親である私が視野を広げ、長期的な軸を持てるようになったことに感謝しています。

(中学2年/男子/スタンダードプラン)

中学2年生男子の保護者F.E様

子どもが不登校になって以降、親である私が正しく対応しなければと意気込み、書籍で学んだ接し方を実践しようと必死でした。しかし今思えば私の緊張感がそのまま伝わっていたようで、娘の表情は冴えないままでした。

トーコさんに相談して気づかされたのは、私が正解に縛られ、娘のありのままの表情を見落としていたことです。アドバイスに従い、指導通りの接し方に固執するのをやめ、肩の力を抜いて会話例を参考に接するように改めました。

家庭内の空気が落ち着くと、娘も自分の考えを口にするようになり、3ヶ月後には笑顔で登校を再開しました。型通りのノウハウではなく、親の心の持ちようから整えてくださったサポーターさんに深く感謝しています。

(中学1年生/女子/フルサポートプラン)

中学1年生女子の保護者 K.I様

中学に入り部活の挫折から部屋に閉じこもるようになった息子。何を尋ねても返事すらなく、壁越しに気配を探る毎日に疲れ切っていました。

途方に暮れて相談したトーコさんから示唆されたのは、無理に聞き出そうとせず、言葉以外の場面で安心感を作る具体的なステップでした。返答を求めない声かけや、家庭内での静かな距離感の保ち方を実践すると、刺々しかった部屋の空気が徐々に和らいでいきました。

ある夜、息子からポツリと本音を打ち明けてくれ、そこから自分自身で登校の準備を始めました。親が焦らず見守る姿勢を持てたことで、一歩を踏み出す力を引き出せたと感じています。

(中学1年/男子/スタンダードプラン)

中学1年生男子の保護者 K.M様

相談して安心した表情の親子

ひとりで、抱えこまないでください

お子さんのことで頭がいっぱいで、誰に相談すればいいか分からない——まずは今の状況を、再登校の専門医に伝えてみませんか。

精神科医・児童心理師など有資格者が在籍

累計2,890名の支援実績

完全無料・無理な勧誘はありません

相談は無料です。お気軽にご相談ください。