再登校支援サービス

不登校のきっかけではなく、
「続いてしまう」原因に対処

2,895名のお子様の安定登校を支援

有資格者の支援

支援実績は国内最多

自発的な安定登校

このようなお悩みはありませんか?

子どもが変わらない

見守っても状況が変わらず、声かけをしても反発されてしまう。先生やカウンセラーの助言も効果が見られない。

スマホ依存・昼夜逆転

部屋にこもりスマホとゲームの毎日。昼夜逆転が続き、どう対応すればいいか途方に暮れる。

自分を責めてしまう

お子様の登校意欲が戻らないまま、親御さん自身が「育て方が悪かったのか」と毎日苦しんでいまう。

1分で分かるサービス紹介

※音楽が流れますのでご注意ください。

無料相談 実施中

お送りするアンケートに回答いただくと、当社の専門医が現状への見解と再登校へのアプローチ案についてご返信します。

✓ 精神科医が回答 ✓ 2営業日以内に回答 ✓ 完全無料

再登校支援サービスの特徴

有資格者によるサポート

児童心理学と先行研究を元に、不登校のきっかけではなく「不登校が続いてしまう」原因を解消するプログラムを提供します。そこに児童心理司やカウンセラーなどの専任スタッフが加わることで、ご家庭に寄り添った形で安定登校まで支援いたします。

自分で乗り越える力がつく

不登校のストレスが周囲の説得で一時的に無くなったように思えても、お子様自身が変わらなければ別のストレスに挫けてしまう可能性があります。
トーコは子どもが自分の力で様々なストレスを乗り越え、自信を持って前に進める手助けをします。

親子関係が変わる

欠席になっても、不登校が続いてしまう子どもと、すぐに戻れる子どもがいます。その差は、家庭が安心できる場所であるかが要因の一つとなります。
安定登校に繋げるため、学校ストレスと合わせて家庭内のストレス要因の解消も支援します。

Before & After

Before①

話ができない・部屋から出ない

親が気持ちを聞き出したり、原因を知ろうとしても、「学校のことは話したくない」と会話にならないことがあります。そして糸口が掴めないまま、不登校が定着してしまうご家庭もあります。

After①

不安を言葉にして、解消へ

当社の支援の土台は、登校を妨げている要因を専門医が診断することと、お子様自身が不安に向き合えるようになることです。お子様が自分の気持ちを親に話せるようになることが、大切な一歩です。

Before②

スマホ・ゲームで引きこもり

不登校の子どもは、スマートフォンやゲームなどで部屋に引きこもりがちになります。結果として依存が進み、登校への気力も体力も失われて不登校が長引いてしまいます。また、推奨されやすい強制的な制限は、親子関係の悪化や不登校の延長にも繋がると発達心理学会からも危険性が警鐘されています。

After②

デジタル依存から自然に脱却

スマートフォンやゲーム依存の専門医に採用されている手法を用いることで、使用制限への抵抗の大きい子どもに対しても効果を発揮してします。無理な介入ではなく、子どが自分でデジタルデバイスとの付き合い方を変えていく、認知行動療法のアプローチを土台としています。

Before③

不登校が何度も繰り返される

周囲がなだめたり強制して登校したとしても不登校に戻ってしまう可能性は高く、文部科学省も不登校の再発リスクを指摘しています。学校という同調圧力の高い環境で過ごすためには、お子様自身の安定した心持ちが必要となります。

After③

生活が変わり、登校が当たり前に

再登校支援サービスを受けたお子様は不安に対する言語化が進み、親との信頼関係が強化されるため、新しい問題が起こった場合も自身や周囲との相談によって乗り越える力が付いてきます。それは登校するためだけではなく、社会的な自立に繋がります。

安定登校までの流れ

お子様へのアンケートから精神科医が診断を行い、登校を妨げる要因を特定した上で、最適な対策を立案します。
児童心理司やカウンセラーなど専門資格を持つチームが伴走し、無理のない継続登校を支援します。

再登校支援トーコが実現する安定登校までの流れ。
1.オンラインアンケート:
お子様の潜在ストレスを4つの要因に分けて把握します。
サービス名などを含まない一般的な学校アンケートの体裁を持ち、お子様の回答ストレス軽減に繋げます。
2.精神科医の現状診断:
お子様の登校を妨げる要因を体系的に診断。
不登校のきっかけではなく、不登校が続いてしまう理由を明らかにします。
3.安定登校への方針策定:
不登校の継続要因を解消するアプローチ方法を立案。
民間療法とは異なる、理論と実績に基づいたアプローチを提示します。
4.有資格者のサポート:
専任サポーターが2,000以上の支援事例から着実な支援を提供。
相談の回数制限や期限も無いので、焦らずにお子様に向き合えます。
5.自発的な継続登校:
お子様自身が登校する意味を自覚し、他責思考から脱却。
揺れ戻しの少ない、安定登校を実現します。

支援体制

当社の再登校支援は、精神科医・公認心理師・臨床心理士・児童心理司といった有資格者による専門的なアプローチを特徴としています。

児童心理司

岩本 嘉子

京都女子大学心理共生学科を卒業後、児童福祉施設にて発達支援・心理相談業務に従事。その後、教育委員会のスクールカウンセラーとして公立小中学校で勤務し、発達障害や適応困難を抱える児童への支援を経験。

「子どもたちが安心して家庭でも学校でも過ごせるよう、無理のないペースでサポートしていきます」

公認心理師・臨床心理士

竹宮 香

経歴: 中央大学大学院 心理学研究科を修了。臨床心理士資格を取得後、児童発達支援センターや教育相談機関にて、発達特性のある子どもたちの心理支援を担当。その後、医療機関の児童精神科でも勤務し、より専門的な心理ケアを学ぶ。現在は、不登校児童の支援に特化したカウンセリング活動を行っている。

「お子様一人ひとりに合ったサポートを提供し、安心して前へ進める環境づくりを心がけています」

小学校・中学校教諭一種免許

佐藤 健太

東京学芸大学 教育学部を卒業後、公立中学校の教員として12年間勤務。学級担任や学年主任を歴任し、不登校や別室登校の生徒、発達特性のある生徒への学習・生活指導に深く携わる。

「学校に行けない時期があっても、子どもの学びや未来の選択肢が閉ざされるわけではありません。学校との連携や進路の不安など、何でも遠慮なく頼ってください」

児童カウンセラー

成田 香織

京都大学 教育学部を卒業後、スクールカウンセラーとして公立学校で勤務。10年間にわたり、児童・生徒や保護者との面談を通じて、不登校やいじめなどの問題に対応。その後、カウンセリングルームを開設し、現在は不登校支援に特化した心理相談を行っている。

「学校に行くことだけがゴールではありません。お子様が自分のペースで自信を持てるように、心に寄り添いながらサポートします。どんな小さなことでも、安心してご相談ください」

児童心理司

藤原 優

同志社大学 心理学部を卒業後、公立学校のスクールカウンセラーとして10年以上勤務。教育機関と連携しながら、不登校児童・生徒の心理的支援や家庭との相談業務に従事。現在は、児童心理カウンセラーとして、学校復帰支援や家庭向けカウンセリングを提供。

「私自身も子どもの不登校に悩んだ時期がありました。ご家庭に寄り添いながら一歩ずつサポートしていきます。小さな変化を大切にしながら、一緒に前を向いて進んでいきましょう」

精神科医(医学博士)

津田 育実

名古屋大学 医学部を卒業後、精神科医として総合病院の児童精神科に勤務。専門は児童・思春期のメンタルヘルスで、発達障害や適応障害、不安障害を抱える子どもたちの診療を担当。現在も病院で診療を続けながら、当支援サービスのバックアップサポートを提供。

「各サポーターを通して、心の不調を抱えるお子様に医学的な視点から適切なアドバイスを行います」

※ 掲載メンバーについて
本ページでは、支援プログラムの監修およびご家庭への伴走指導を統括するシニアメンバーを中心にご紹介しています。 実際の支援現場では、上記メンバーに加え、10名以上の有資格サポーター(心理カウンセラー・児童福祉経験者等)が連携し、ご家庭ごとの専任チームを編成して対応しております。

サービスプラン

支援の期限や相談回数の制限などはありません。月額費用や追加請求のない、買い切りサービスとなります。

プラン特徴金額
セルフまずは自分のペースで取り組みたい方に。50,000円
スタンダード安定登校まで専任サポーターが支援します。120,000円
フルサポート行動計画を立案、最短ルートで安定登校まで伴走します。250,000円
※プランのアップグレードを希望される場合は、差額のみで可能です。

セルフプラン

  • Webアンケートにてお子様の不登校要因を分析(代理回答も可)
  • 再登校支援プログラムの提供
  • プログラム実施におけるガイド動画の提供

スタンダードプラン

  • セルフプランに加え、児童心理司やカウンセラーを背景とするサポーターが、プログラムの実施支援や具体的な声かけ方法、お子様に合ったストレスを減らす方法をチャットツールでアドバイスします。
  • サポーターへの相談には回数制限や期限はありませんので、お子様の変化や状況に合わせてご利用いただけます。

フルサポートプラン

  • スタンダードプランに加え、基本1〜2ヶ月以内の安定した登校を目標にロードマップを策定し、無理なく進められるアクションプランを提供します。
  • サポーターが進捗やお子様の反応を確認させていただき、計画の見直しや接し方・声かけの提案など、ご家庭に合わせて安定登校まで支援します。

仮申込みフォーム

サービスのご利用を検討されている方は下記よりご連絡ください。
仮申込みでは費用は一切発生いたしません。

希望プラン

無料相談 実施中

お送りするアンケートに回答いただくと、当社の専門医が現状への見解と再登校へのアプローチ案についてご返信します。

✓ 精神科医が回答 ✓ 2営業日以内に回答 ✓ 完全無料

サービス利用者の口コミ

進級の焦りを乗り越えて

2026-09-14

中学2年の秋から欠席が増え、定期テストや進級の遅れにばかり気を取られているのか息子は焦りを募らせていました。たまに登校できたかと思うとその引き換えのようにゲームでまた休む日が続くような感じで疲れます。

トーコさんに相談したことで出席日数だけではなく、本人が将来を考え直して、自己決定で動き出すための環境をどう作るかという視点の大切さに気付きました。

アドバイス通りテストの話題を脇に置き、生活の基礎と親子の会話を最優先にした結果、息子からの言葉も増えてきました。

支援開始から2ヶ月後、本人が行事に合わせて登校を再開し、復帰後も無理なく通えています。母親である私が視野を広げ、長期的な軸を持てるようになったことに感謝しています。

(中学2年/男子/スタンダードプラン)

中学2年生男子の保護者F.E様

「良い親」を手放す

2026-09-08

子どもが不登校になって以降、親である私が正しく対応しなければと意気込み、書籍で学んだ接し方を実践しようと必死でした。しかし今思えば私の緊張感がそのまま伝わっていたようで、娘の表情は冴えないままでした。

トーコさんに相談して気づかされたのは、私が正解に縛られ、娘のありのままの表情を見落としていたことです。アドバイスに従い、指導通りの接し方に固執するのをやめ、肩の力を抜いて会話例を参考に接するように改めました。

家庭内の空気が落ち着くと、娘も自分の考えを口にするようになり、3ヶ月後には笑顔で登校を再開しました。型通りのノウハウではなく、親の心の持ちようから整えてくださったサポーターさんに深く感謝しています。

(中学1年生/女子/フルサポートプラン)

中学1年生女子の保護者 K.I様

途絶えていた会話が戻った

2026-09-04

中学に入り部活の挫折から部屋に閉じこもるようになった息子。何を尋ねても返事すらなく、壁越しに気配を探る毎日に疲れ切っていました。

途方に暮れて相談したトーコさんから示唆されたのは、無理に聞き出そうとせず、言葉以外の場面で安心感を作る具体的なステップでした。返答を求めない声かけや、家庭内での静かな距離感の保ち方を実践すると、刺々しかった部屋の空気が徐々に和らいでいきました。

ある夜、息子からポツリと本音を打ち明けてくれ、そこから自分自身で登校の準備を始めました。親が焦らず見守る姿勢を持てたことで、一歩を踏み出す力を引き出せたと感じています。

(中学1年/男子/スタンダードプラン)

中学1年生男子の保護者 K.M様

デジタル依存からの登校

2026-08-31

中学1年の秋から息子が部屋に閉じこもり、スマホゲームに没頭する毎日でした。無理にスマホを取り上げようとしては激しい怒りを買われ、家庭内は限界状態に。他社では「まずゲームを没収して生活を正す」という指導も多く不安でしたが、トーコさんは医学的根拠に基づき、無理な没収ではなく子どもの認知や行動にアプローチする具体的な方法を提示してくださいました。

アドバイス通りに親の接し方を変えると、あんなに固執していた息子が自らスマホを置き、生活リズムを整え始めたのです。1ヶ月ほどで再登校を果たし、今では「もしまた不安になったらどう対処するか」を本人が理解できているため、親としても見守る余裕が生まれました。荒れていた下の子への影響も収まり、家の中に笑顔が戻ったことに深く感謝しています。

(中学1年生/男子/フルサポートプラン)

中学1年生男子の保護者 O.F様

夫婦で足並み揃えて進めました

2026-08-26

毎朝、玄関先で立ち尽くす娘の姿を見るたび、胸が締め付けられる思いでした。何を言っても届かず、夫婦で意見が対立しては家庭内の雰囲気が険悪になってしまいます。どこから手をつければいいのか途方に暮れていた時、トーコさんを教えてもらって相談してみました。

担当の方から示されたのは、一朝一夕の解決ではなく、家庭内の空気感を整えながら本人の小さな意思決定を丁寧に支える段階的なアプローチでした。

まずは私が過剰な干渉を控え、生活リズムの土台を立て直すことからスタート。時には娘が激しく反発し、元の状態に戻ってしまう不安な時期もありましたが、状況に応じた具体的な修正案をいただきながら、親子で粘り強く対話を重ねました。

数ヶ月をかけて少しずつ外の世界へのハードルを下げていき、ようやく自分の足で教室へと向かえるようになりました。一筋縄ではいかない道のりでしたが、プロの伴走があったからこそ家族の絆を取り戻すことができました。

(中学2年生/女子/スタンダードプラン)

中学2年生女子の保護者 C.H様

他サービスとの比較

サービス
手法
特徴
心療内科
診察・服薬
不定期の面談と投薬/心身の安定が目的
フリースクール
授業・集団生活
学習支援と社会復帰が目的/年間約40万円
スクールカウンセラー
面談
相談頻度は低い/学校との接続が利点
他社民間サービス
面談・生活指導
民間療法でデジタル制限が主流/平均40〜60万円
再登校支援のトーコ(当社)
診断+支援+原因解消
医療従事者が支援/自発的な登校へ/平均12万円

再登校実績(2,895名)

創業以来、安定した継続登校を実現したお子様の人数となります。

再登校実績のグラフ。2026年8月時点で2,895名が安定登校を実現。

再登校までの期間

再登校支援を受けたお子様の約5割が1ヶ月以内に再登校されています。

再登校までの期間。約5割が1ヶ月以内に再登校されています。

よくあるご質問

どのくらいの期間で効果が出るのでしょうか?

2週間〜1ヶ月以内に再登校されるケースが約5割です。お子さまの状態によって異なりますが、専門チームが状況に合わせて支援します。

子どもがスマホゲームばかりの毎日ですが、何とかなりますか?

はい。重度の依存に悩まれていたご家庭でも、依存解消からの安定登校を支援してきました。強制的な取り上げではない医学的な方法でサポートします。

子どもに直接指導されるのでしょうか?

いえ、将来的な安定登校の実現にはご家庭が土台となるため、親御様への相談対応、助言などを行わせていただいております。

親や子どもとの面談はありますか?

お子様へのオンラインアンケートから不登校の継続要因を診断させていただいておりますので、対面やオンライン面談は不要です。

子どもがアンケートに回答するか不安です。

サービス名を出さない一般的な学校についてのアンケートの体裁を取っており、ご負担をかけにくい工夫をしています。ただし難しい場合は保護者様の代理回答でも可能です。

過去に何度も不登校を繰り返していますが申し込めますか?

はい。同様のご家庭を継続登校まで支援させていただいた実績が多くありますので、まずはご相談ください。

どのプランの利用が多いのでしょうか?

2026年9月現在では、セルフプランが約1割、スタンダードプランが7割、フルサポートプランが2割という傾向になっております。

※ もしご不明な点がありましたら、右下のAIチャットもご利用ください。

仮申込みフォーム

サービスのご利用を検討されている方は下記よりご連絡ください。
メールでヒアリングさせていただいた上で正式なお申込み方法をご案内します。

希望プラン

無料相談 実施中

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