
REVIEWS
体験者の口コミ
どのような状況から安定登校に至ったのか、実際にサービスを体験された保護者様の声を紹介します。
REVIEWS — 再登校支援サービス
再登校支援サービスの体験者の声
不登校から安定登校に変わったご家庭から寄せられた口コミです。
手遅れと諦めないでよかったです
不登校が3年を超え、娘はもう社会から断絶してしまったと諦めてしまっていました。
学校やカウンセラーに相談しても「本人のエネルギーが溜まるまで待ちましょう」と言われるばかりで、具体的な進展がないまま貴重な1日1日が過ぎ去っていきました。
同じ不登校の母親の会で教えてもらったToCoに、期待と諦め半分で支援をお願いしました。
始めに長期化した原因をロジカルに分析し、今の娘に必要なのは単なる休息ではなく、外の世界と再接続するための心理的な安全基地の再構築という視点で具体的な動き方を示していただきました。
取りあえず夫婦のこれまでの接し方は置いておいて家庭内の環境や会話を変えると、娘がリビングで笑うようになり、1ヶ月半後には登校できるようになって驚いています。
希望をなくしていた私たち家族の助けになっていただきありがとうございました。
ゲーム依存からの脱却と、自発的な朝の目覚め
中学2年の息子の1日10時間を超えるゲーム利用と昼夜逆転に心底困っていました。無理に取り上げようとしては激しい衝突を繰り返し、力も強くなった子どもに叶わないようになってきました。とても学校の話など出せる状況ではありませんでした。
ToCoさんの支援で驚いたのは、デバイスを制限するのではなく、依存のメカニズムを医学的に分析し、本人に「どう付き合うか」を自ら考えさせるアプローチです。感情論ではないロジカルな指導を受けたことで、私自身も焦りから解放されて冷静に息子と向き合えるようになりました。
支援開始から1ヶ月、驚くことに本人が自分でアラームをかけて起きるようになり、現在は自分の意志で登校しています。登校再開以上に、息子の自律心が育ったことが何よりの喜びです。
大変お世話になりました。ありがとうございます。
兄妹の不登校連鎖を解決
中学1年の長男が不登校になり、半年後には小学4年の長女も「学校に行きたくない」と言い出しました。家の中は常にピリピリしており、私自身も余裕がなく、仕事にも影響が出ていました。
ToCoさんの支援では、二人それぞれの気質や不登校に至るメカニズムを個別に分析していただき、私が無意識に「兄への焦り」を妹に投影してしまっていたことに気付かされました。
専門的な視点から公平な接し方や、家庭内での役割分担を具体的にアドバイスいただいたおかげで、まずは家の中の空気を着実に変えることから始められました。
それを土台に学校との接続を増やしていった結果、今では二人とも自分たちのペースで登校を再開しています。家族が笑顔で過ごせる日常が戻り、本当に感謝しております。
カウンセリングと対策の確かさ
小学校2年生の息子が朝になると腹痛を訴え、無理に登校させようとする私との衝突が数ヶ月続いていました。「低学年で不登校なんて」という世間体や将来への不安から、私は無意識に息子を追い詰めていたのだと思います。
ToCoさんのカウンセリングで、私の「先回りした声かけ」が息子の自己肯定感を下げていると指摘された時は衝撃でしたが、同時にこれまでの空回りの理由が分かり、心が軽くなりました。
教わった通り学校の話題を一度横に置き、サポーターさんの提案に沿って家庭を安心の場にすることに専念したところ、息子に活気が戻り、自然に「明日は行けそう」と口にするようになりました。テクニックではなく親としての根本的な在り方を学べたことは、これからの子育てにおいて一生の財産となりました。
高校受験に間に合いました
中学3年の夏を迎え、進路への焦りから親子共々パニックに近い状態でした。学校からは「まずは出席日数を」と言われるものの、本人の気力は底を突いており具体的にどう動けばいいのか分からず袋小路に入っていました。
ToCoさんの支援で救われたのは、感情論ではなく行動が進まない理由を心理学に分析し、今すべきことを明確に示してくれた点です。無理に登校を促すのではなく、家庭内での対話を通じて本人の「自己決定」を促すプロセスは、初めはゆっくりですが着実な前進が見られました。
夏休み中に土台が整い、無事に2学期から少しずつ登校できる場面が増えました。無理に学校に馴染もうとするのではなく主体的な関わりができていたように思います。
10月には支援を一旦終えていたのですが、高校進学が無事に決まりましたので書かせていただきます。その後、本人は納得感を持って志望校を選び、現在は高校に向けた準備を楽しんでいます。単なる登校再開だけでなく、自律して人生を歩む土台を作っていただけたことに深く感謝しています。
父親としての役割
中学2年の息子の行き渋りに対し、当初は「甘えではないか」と厳しく接してしまい、余計に心を閉ざさせてしまいました。父親としてどう導くべきか分からずに、家族で過ごす時間は常に重苦しい空気でした。
「不登校が続く理由」を論理的に分析するToCoさんの姿勢に惹かれ申し込みました。専門医の診断で、息子の不安の正体が学校そのものではなく、彼自身の完璧主義にあると分かったことが大きな転換点でした。
私の接し方を正論から共感へ変えたり、自分の意識ではなく行動から変えていったところ、息子と始めて向き合えました。現在は自分の意志で登校できていますが、自分が親として導かなければ、という思いが一方的だったことに気づけて本当に良かったと思います。
子どもだけではなく家庭が変わりました
中学2年生の息子が半年ほど不登校になり「早く学校に戻さないと」と焦り、無理に励ましては反発される日々が繰り返され、その内に親子の会話も途絶えていました。ToCoのサイトを拝見し、土台から変えていけそうな期待を持って申し込みました。
実際の支援では、具体的な声かけのタイミングや「待つ」ことの本当の意味を丁寧に教えていただきましたが、それ以上に不登校が続いてしまう仕組みについて知ることができたことが大きかったです。
教わった通りに接し方を変えたところ、驚くほど自然に息子から話し始めてくれるようになり、今では自分から登校の準備を始めています。
単に学校へ戻すだけでなく、家庭が安心できる場所になったことが嬉しいです。将来の不安でいっぱいだった私に、一歩踏み出す勇気をありがとうございました。
ゲームとの適切な付き合いとは
不登校になってから息子は一日中スマホやゲームに没頭し、注意すると怒鳴り合いになってしまいます。親としては依存症になるのではと不安でしたが、学校に行けない自分に傷ついている様子もあって自由にさせていました。
ただ、いつまでも学校に行く気配がないので、トーコさんに相談してみました。
そして、デジタル機器の利用が長時間に及ぶと子どもの本来の性格や真面目さなどに関わらず、外向きの気力が失われてしまう性質について教えてもらいました。その上で無理に制限するのではなく、医学的な視点に基づいた具体的な対処法も知ることができて、何となくではなく理由を持って息子と話し合いを進められました。
今では学校とゲームの両立を自分で考えられるようになり、登校も安定しています。親子でちゃんと話し合える土台を作っていただけて、本当に感謝しています。
学校との協力まで助けてもらいました
学校に相談しても「様子を見ましょう」と言われるばかりで、親として具体的にどう動けばいいか分からず、家庭で孤立している状態でした。そんな中でトーコさんの支援を受け、専門医の先生に現状を分析していただいたカルテの内容は、非常に説得力があり心強かったです。
学校側へ現状をどう伝え、どのような配慮をお願いすべきか具体的にアドバイスをいただけたおかげで、担任の先生とも建設的な話し合いができるようになりました。以前は学校の話をすると険悪になっていた息子も、学校側の理解が進んだことで、自分のペースで安心して登校できるようになりました。
家庭内だけで抱え込まず、専門的な視点から学校との橋渡しをしていただけて本当に助かりました。2ヶ月弱でここまで状況が改善するとは思っておらず、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
REVIEWS — 不登校予防サービス
不登校予防サービスの体験者の声
不登校を未然に回避する予防サービスをご利用いただいたご家庭からの口コミです
手遅れと諦めないでよかったです
不登校が3年を超え、娘はもう社会から断絶してしまったと諦めてしまっていました。
学校やカウンセラーに相談しても「本人のエネルギーが溜まるまで待ちましょう」と言われるばかりで、具体的な進展がないまま貴重な1日1日が過ぎ去っていきました。
同じ不登校の母親の会で教えてもらったToCoに、期待と諦め半分で支援をお願いしました。
始めに長期化した原因をロジカルに分析し、今の娘に必要なのは単なる休息ではなく、外の世界と再接続するための心理的な安全基地の再構築という視点で具体的な動き方を示していただきました。
取りあえず夫婦のこれまでの接し方は置いておいて家庭内の環境や会話を変えると、娘がリビングで笑うようになり、1ヶ月半後には登校できるようになって驚いています。
希望をなくしていた私たち家族の助けになっていただきありがとうございました。
ゲーム依存からの脱却と、自発的な朝の目覚め
中学2年の息子の1日10時間を超えるゲーム利用と昼夜逆転に心底困っていました。無理に取り上げようとしては激しい衝突を繰り返し、力も強くなった子どもに叶わないようになってきました。とても学校の話など出せる状況ではありませんでした。
ToCoさんの支援で驚いたのは、デバイスを制限するのではなく、依存のメカニズムを医学的に分析し、本人に「どう付き合うか」を自ら考えさせるアプローチです。感情論ではないロジカルな指導を受けたことで、私自身も焦りから解放されて冷静に息子と向き合えるようになりました。
支援開始から1ヶ月、驚くことに本人が自分でアラームをかけて起きるようになり、現在は自分の意志で登校しています。登校再開以上に、息子の自律心が育ったことが何よりの喜びです。
大変お世話になりました。ありがとうございます。
兄妹の不登校連鎖を解決
中学1年の長男が不登校になり、半年後には小学4年の長女も「学校に行きたくない」と言い出しました。家の中は常にピリピリしており、私自身も余裕がなく、仕事にも影響が出ていました。
ToCoさんの支援では、二人それぞれの気質や不登校に至るメカニズムを個別に分析していただき、私が無意識に「兄への焦り」を妹に投影してしまっていたことに気付かされました。
専門的な視点から公平な接し方や、家庭内での役割分担を具体的にアドバイスいただいたおかげで、まずは家の中の空気を着実に変えることから始められました。
それを土台に学校との接続を増やしていった結果、今では二人とも自分たちのペースで登校を再開しています。家族が笑顔で過ごせる日常が戻り、本当に感謝しております。
カウンセリングと対策の確かさ
小学校2年生の息子が朝になると腹痛を訴え、無理に登校させようとする私との衝突が数ヶ月続いていました。「低学年で不登校なんて」という世間体や将来への不安から、私は無意識に息子を追い詰めていたのだと思います。
ToCoさんのカウンセリングで、私の「先回りした声かけ」が息子の自己肯定感を下げていると指摘された時は衝撃でしたが、同時にこれまでの空回りの理由が分かり、心が軽くなりました。
教わった通り学校の話題を一度横に置き、サポーターさんの提案に沿って家庭を安心の場にすることに専念したところ、息子に活気が戻り、自然に「明日は行けそう」と口にするようになりました。テクニックではなく親としての根本的な在り方を学べたことは、これからの子育てにおいて一生の財産となりました。
高校受験に間に合いました
中学3年の夏を迎え、進路への焦りから親子共々パニックに近い状態でした。学校からは「まずは出席日数を」と言われるものの、本人の気力は底を突いており具体的にどう動けばいいのか分からず袋小路に入っていました。
ToCoさんの支援で救われたのは、感情論ではなく行動が進まない理由を心理学に分析し、今すべきことを明確に示してくれた点です。無理に登校を促すのではなく、家庭内での対話を通じて本人の「自己決定」を促すプロセスは、初めはゆっくりですが着実な前進が見られました。
夏休み中に土台が整い、無事に2学期から少しずつ登校できる場面が増えました。無理に学校に馴染もうとするのではなく主体的な関わりができていたように思います。
10月には支援を一旦終えていたのですが、高校進学が無事に決まりましたので書かせていただきます。その後、本人は納得感を持って志望校を選び、現在は高校に向けた準備を楽しんでいます。単なる登校再開だけでなく、自律して人生を歩む土台を作っていただけたことに深く感謝しています。
父親としての役割
中学2年の息子の行き渋りに対し、当初は「甘えではないか」と厳しく接してしまい、余計に心を閉ざさせてしまいました。父親としてどう導くべきか分からずに、家族で過ごす時間は常に重苦しい空気でした。
「不登校が続く理由」を論理的に分析するToCoさんの姿勢に惹かれ申し込みました。専門医の診断で、息子の不安の正体が学校そのものではなく、彼自身の完璧主義にあると分かったことが大きな転換点でした。
私の接し方を正論から共感へ変えたり、自分の意識ではなく行動から変えていったところ、息子と始めて向き合えました。現在は自分の意志で登校できていますが、自分が親として導かなければ、という思いが一方的だったことに気づけて本当に良かったと思います。
子どもだけではなく家庭が変わりました
中学2年生の息子が半年ほど不登校になり「早く学校に戻さないと」と焦り、無理に励ましては反発される日々が繰り返され、その内に親子の会話も途絶えていました。ToCoのサイトを拝見し、土台から変えていけそうな期待を持って申し込みました。
実際の支援では、具体的な声かけのタイミングや「待つ」ことの本当の意味を丁寧に教えていただきましたが、それ以上に不登校が続いてしまう仕組みについて知ることができたことが大きかったです。
教わった通りに接し方を変えたところ、驚くほど自然に息子から話し始めてくれるようになり、今では自分から登校の準備を始めています。
単に学校へ戻すだけでなく、家庭が安心できる場所になったことが嬉しいです。将来の不安でいっぱいだった私に、一歩踏み出す勇気をありがとうございました。
ゲームとの適切な付き合いとは
不登校になってから息子は一日中スマホやゲームに没頭し、注意すると怒鳴り合いになってしまいます。親としては依存症になるのではと不安でしたが、学校に行けない自分に傷ついている様子もあって自由にさせていました。
ただ、いつまでも学校に行く気配がないので、トーコさんに相談してみました。
そして、デジタル機器の利用が長時間に及ぶと子どもの本来の性格や真面目さなどに関わらず、外向きの気力が失われてしまう性質について教えてもらいました。その上で無理に制限するのではなく、医学的な視点に基づいた具体的な対処法も知ることができて、何となくではなく理由を持って息子と話し合いを進められました。
今では学校とゲームの両立を自分で考えられるようになり、登校も安定しています。親子でちゃんと話し合える土台を作っていただけて、本当に感謝しています。
学校との協力まで助けてもらいました
学校に相談しても「様子を見ましょう」と言われるばかりで、親として具体的にどう動けばいいか分からず、家庭で孤立している状態でした。そんな中でトーコさんの支援を受け、専門医の先生に現状を分析していただいたカルテの内容は、非常に説得力があり心強かったです。
学校側へ現状をどう伝え、どのような配慮をお願いすべきか具体的にアドバイスをいただけたおかげで、担任の先生とも建設的な話し合いができるようになりました。以前は学校の話をすると険悪になっていた息子も、学校側の理解が進んだことで、自分のペースで安心して登校できるようになりました。
家庭内だけで抱え込まず、専門的な視点から学校との橋渡しをしていただけて本当に助かりました。2ヶ月弱でここまで状況が改善するとは思っておらず、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
