最新レビュー(再登校支援サービス)
ゲーム依存からの脱却と、自発的な朝の目覚め
中学2年の息子の1日10時間を超えるゲーム利用と昼夜逆転に心底困っていました。無理に取り上げようとしては激しい衝突を繰り返し、力も強くなった子どもに叶わないようになってきました。とても学校の話など出せる状況ではありませんでした。
ToCoさんの支援で驚いたのは、デバイスを制限するのではなく、依存のメカニズムを医学的に分析し、本人に「どう付き合うか」を自ら考えさせるアプローチです。感情論ではないロジカルな指導を受けたことで、私自身も焦りから解放されて冷静に息子と向き合えるようになりました。
支援開始から1ヶ月、驚くことに本人が自分でアラームをかけて起きるようになり、現在は自分の意志で登校しています。登校再開以上に、息子の自律心が育ったことが何よりの喜びです。
大変お世話になりました。ありがとうございます。
兄妹の不登校連鎖を解決
中学1年の長男が不登校になり、半年後には小学4年の長女も「学校に行きたくない」と言い出しました。家の中は常にピリピリしており、私自身も余裕がなく、仕事にも影響が出ていました。
ToCoさんの支援では、二人それぞれの気質や不登校に至るメカニズムを個別に分析していただき、私が無意識に「兄への焦り」を妹に投影してしまっていたことに気付かされました。
専門的な視点から公平な接し方や、家庭内での役割分担を具体的にアドバイスいただいたおかげで、まずは家の中の空気を着実に変えることから始められました。
それを土台に学校との接続を増やしていった結果、今では二人とも自分たちのペースで登校を再開しています。家族が笑顔で過ごせる日常が戻り、本当に感謝しております。
カウンセリングと対策の確かさ
小学校2年生の息子が朝になると腹痛を訴え、無理に登校させようとする私との衝突が数ヶ月続いていました。「低学年で不登校なんて」という世間体や将来への不安から、私は無意識に息子を追い詰めていたのだと思います。
ToCoさんのカウンセリングで、私の「先回りした声かけ」が息子の自己肯定感を下げていると指摘された時は衝撃でしたが、同時にこれまでの空回りの理由が分かり、心が軽くなりました。
教わった通り学校の話題を一度横に置き、サポーターさんの提案に沿って家庭を安心の場にすることに専念したところ、息子に活気が戻り、自然に「明日は行けそう」と口にするようになりました。テクニックではなく親としての根本的な在り方を学べたことは、これからの子育てにおいて一生の財産となりました。
最新レビュー(不登校予防サービス)
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