
REVIEWS
体験者の口コミ
どのような状況から安定登校に至ったのか、実際にサービスを体験された保護者様の声を紹介します。
REVIEWS — 再登校支援サービス
再登校支援サービスの体験者の声
不登校から安定登校に変わったご家庭から寄せられた口コミです。
子どもから見た夫婦の姿
中学2年の息子が行き渋り始めた時、私と夫の間で対応の仕方に大きなズレがありました。私は本人の気持ちを優先したいと考え、夫は「甘えさせたら引きこもりになる」と厳しく接しました。毎晩のように夫婦での口論が続いて、子どもから見た家の中の雰囲気は酷かったと思います。
本人の自由にさせても状況が変わらず焦っていたところ、トーコさんに相談をしました。サポーターの方に現状を客観的に分析していただき、息子が「今の生活を続けたい」という状態にあることが示され、夫婦で初めて納得して共通の対応を学ぶことができました。
無理に息子を説得するのではなく、教わった通りに夫婦で一貫した環境づくりを徹底したところ部活も再開して、登校も安定してきました。夫婦で対立するのではなく、同じ方向をむいて相談しあえるようになったことが一番大きな決め手だったと感じています。
不登校の原因は学校ではなかったこと
ずっと学校が嫌で不登校になっていると思っていました。
トーコさんに事前相談させていただいた際に、学校という外的要因ではなく、今の生活の快適さという内的要因の可能性を示唆いただいてなるほどと思いました。
ただ自分で対処する余裕や知識もなく、そういった事例に対処されてきた専門機関であるトーコさんにそのまま頼ってみることにしました。
結果としてはとても良かったです。共働きで子どもと接する時間も少なかったのでそれも不安でしたが、ちゃんとサポーターさんのアドバイスを参考に少しずつ環境を変えていくことが出来ました。
子どもの気持ちを変えようとしなくてよいというアプローチも気持ちが楽で助かりました。
1年ほど不登校だったので回復には1ヶ月強かかりましたが、変わっていく様子が見えたのでそこまで長かった印象もありません。
相談してよかったです。本当にありがとうございました。
無理なく登校を促せました
中学2年の冬から突然学校を休みだして、戸惑いながらも共働きのため対処が遅くなってしまいました。何となく時間が立てばまた行くだろうと思って距離を空けていたら、朝になると「お腹が痛い」「誰にも会いたくない」と言って部屋に引きこもってしまうようになりました。
カウンセラーのアドバイス通りに本人の自由にさせてきましたが、状況が変わらないことに焦りを感じ、トーコさんに相談しました。
サポーターの丁寧な手助けの中、息子の気持ちを動かそうとするのではなく、環境を整えていくことに専念しました。
半信半疑でしたが、無理に息子を説得するよりも気が楽でしたし、1週間ほどで食卓を自然と囲えるようになりました。また診断の中で学校へのストレスよりも今の生活を続けたいという気持ちの強さが示されていたので、対処を間違えずに進められました。
また学校に通えるようになったのはトーコさんのおかげです。本当にお世話になりました。
子どもの代わりに悩まないように
不登校が続き、私は娘の人生を何とかしなくてはと焦ってばかりいました。どうにかして前を向かせたいと、彼女の顔色を伺いながら言葉をかける日々が過ぎていました。それが娘を追い詰め、どこにも進めずに停滞させていたことにToCoさんの分析を通じて気づかされました。
娘の感情を動かそうとする関わりを一度手放し、家庭内の役割や生活のルールを一つずつ整理することに徹しました。
私が娘の代わりに悩むのをやめたことで、彼女自身が自分の状況を冷静に見つめる余裕が生まれたように思います。
先週から娘は自ら登校の準備を始め、その後も生き渋ったり紆余曲折はありましたが教室で過ごせています。サポーターさんからも学校という環境に挑戦する限り必ず何かしらは出てくるので、親子で柔軟に話し合っていける関係を作りましょう、という言葉のとおりでした。
気持ちをただ軽くして登校するのではなく、向かい風が合っても負けない家庭になれたことが大きな財産です。
子どもを動かそうとしないこと
不登校が1年近く続き、食事もバラバラで家の中はいつも重い雰囲気になっていました。何もしないことが最善だと自分に言い聞かせてきましたが、一向に変わらない状況に限界を感じ、ToCoさんに相談しました。
支援を通じて、私の「良かれと思って」が、息子のエネルギーを奪う仕組みになっていたことに自然と気付きました。感情や気力を動かすのではなく、自分を含めた周りの環境を総合的に変えていくことで小さな行動を重ねていくことを進めました。
1週間くらいで変化が見え、そこからの登校は紆余曲折ありましたが、1ヶ月が過ぎた頃、息子は自分で制服を出し、教室へ向かいました。今は毎日、当たり前のように彼を送り出せています。放課後に「ただいま」と言ってくれることが嬉しいです。
ASDという言葉で見えていなかったこと
ASD傾向があり、こだわりが強く周りの言動に繊細な息子でした。
小学校までは先生のフォローもあって何とか登校できていたのですが、中学校からは自立を求められるようになって段々居場所が無くなってきたようでした。結果、GW明けから不登校で半年以上が過ぎました。
息子の気持ちに寄り添おうとするほど、会話が噛み合わず、まったく前進している感じがありません。
今回色々と相談した上でToCoさんの支援を受けることにしました。一番の転換点となったのは、息子の性格に向き合うのではなく、行動そのものを一緒に変えていくことのアプローチを進めたことです。
「頑張ろう」という曖昧な言葉を避け、具体的なルールや構造化した伝え方を徹底したところ、始めて息子と現実的な話ができました。
もちろんそこから1か月くらい時間はかかりましたが、教室登校を徐々に増やして自信も付いていきました。
何よりもASDというラベルに左右されて息子自身の言葉を聞いてこなかったこと、信じきれなかったことを後悔しています。まだ、このタイミングで気づけてよかったです。
手遅れと諦めないでよかったです
不登校が3年を超え、娘はもう社会から断絶してしまったと諦めてしまっていました。
学校やカウンセラーに相談しても「本人のエネルギーが溜まるまで待ちましょう」と言われるばかりで、具体的な進展がないまま貴重な1日1日が過ぎ去っていきました。
同じ不登校の母親の会で教えてもらったToCoに、期待と諦め半分で支援をお願いしました。
始めに長期化した原因をロジカルに分析し、今の娘に必要なのは単なる休息ではなく、外の世界と再接続するための心理的な安全基地の再構築という視点で具体的な動き方を示していただきました。
取りあえず夫婦のこれまでの接し方は置いておいて家庭内の環境や会話を変えると、娘がリビングで笑うようになり、1ヶ月半後には登校できるようになって驚いています。
希望をなくしていた私たち家族の助けになっていただきありがとうございました。
ゲーム依存からの脱却と、自発的な朝の目覚め
中学2年の息子の1日10時間を超えるゲーム利用と昼夜逆転に心底困っていました。無理に取り上げようとしては激しい衝突を繰り返し、力も強くなった子どもに叶わないようになってきました。とても学校の話など出せる状況ではありませんでした。
ToCoさんの支援で驚いたのは、デバイスを制限するのではなく、依存のメカニズムを医学的に分析し、本人に「どう付き合うか」を自ら考えさせるアプローチです。感情論ではないロジカルな指導を受けたことで、私自身も焦りから解放されて冷静に息子と向き合えるようになりました。
支援開始から1ヶ月、驚くことに本人が自分でアラームをかけて起きるようになり、現在は自分の意志で登校しています。登校再開以上に、息子の自律心が育ったことが何よりの喜びです。
大変お世話になりました。ありがとうございます。
兄妹の不登校連鎖を解決
中学1年の長男が不登校になり、半年後には小学4年の長女も「学校に行きたくない」と言い出しました。家の中は常にピリピリしており、私自身も余裕がなく、仕事にも影響が出ていました。
ToCoさんの支援では、二人それぞれの気質や不登校に至るメカニズムを個別に分析していただき、私が無意識に「兄への焦り」を妹に投影してしまっていたことに気付かされました。
専門的な視点から公平な接し方や、家庭内での役割分担を具体的にアドバイスいただいたおかげで、まずは家の中の空気を着実に変えることから始められました。
それを土台に学校との接続を増やしていった結果、今では二人とも自分たちのペースで登校を再開しています。家族が笑顔で過ごせる日常が戻り、本当に感謝しております。
REVIEWS — 不登校予防サービス
不登校予防サービスの体験者の声
不登校を未然に回避する予防サービスをご利用いただいたご家庭からの口コミです
子どもから見た夫婦の姿
中学2年の息子が行き渋り始めた時、私と夫の間で対応の仕方に大きなズレがありました。私は本人の気持ちを優先したいと考え、夫は「甘えさせたら引きこもりになる」と厳しく接しました。毎晩のように夫婦での口論が続いて、子どもから見た家の中の雰囲気は酷かったと思います。
本人の自由にさせても状況が変わらず焦っていたところ、トーコさんに相談をしました。サポーターの方に現状を客観的に分析していただき、息子が「今の生活を続けたい」という状態にあることが示され、夫婦で初めて納得して共通の対応を学ぶことができました。
無理に息子を説得するのではなく、教わった通りに夫婦で一貫した環境づくりを徹底したところ部活も再開して、登校も安定してきました。夫婦で対立するのではなく、同じ方向をむいて相談しあえるようになったことが一番大きな決め手だったと感じています。
不登校の原因は学校ではなかったこと
ずっと学校が嫌で不登校になっていると思っていました。
トーコさんに事前相談させていただいた際に、学校という外的要因ではなく、今の生活の快適さという内的要因の可能性を示唆いただいてなるほどと思いました。
ただ自分で対処する余裕や知識もなく、そういった事例に対処されてきた専門機関であるトーコさんにそのまま頼ってみることにしました。
結果としてはとても良かったです。共働きで子どもと接する時間も少なかったのでそれも不安でしたが、ちゃんとサポーターさんのアドバイスを参考に少しずつ環境を変えていくことが出来ました。
子どもの気持ちを変えようとしなくてよいというアプローチも気持ちが楽で助かりました。
1年ほど不登校だったので回復には1ヶ月強かかりましたが、変わっていく様子が見えたのでそこまで長かった印象もありません。
相談してよかったです。本当にありがとうございました。
無理なく登校を促せました
中学2年の冬から突然学校を休みだして、戸惑いながらも共働きのため対処が遅くなってしまいました。何となく時間が立てばまた行くだろうと思って距離を空けていたら、朝になると「お腹が痛い」「誰にも会いたくない」と言って部屋に引きこもってしまうようになりました。
カウンセラーのアドバイス通りに本人の自由にさせてきましたが、状況が変わらないことに焦りを感じ、トーコさんに相談しました。
サポーターの丁寧な手助けの中、息子の気持ちを動かそうとするのではなく、環境を整えていくことに専念しました。
半信半疑でしたが、無理に息子を説得するよりも気が楽でしたし、1週間ほどで食卓を自然と囲えるようになりました。また診断の中で学校へのストレスよりも今の生活を続けたいという気持ちの強さが示されていたので、対処を間違えずに進められました。
また学校に通えるようになったのはトーコさんのおかげです。本当にお世話になりました。
子どもの代わりに悩まないように
不登校が続き、私は娘の人生を何とかしなくてはと焦ってばかりいました。どうにかして前を向かせたいと、彼女の顔色を伺いながら言葉をかける日々が過ぎていました。それが娘を追い詰め、どこにも進めずに停滞させていたことにToCoさんの分析を通じて気づかされました。
娘の感情を動かそうとする関わりを一度手放し、家庭内の役割や生活のルールを一つずつ整理することに徹しました。
私が娘の代わりに悩むのをやめたことで、彼女自身が自分の状況を冷静に見つめる余裕が生まれたように思います。
先週から娘は自ら登校の準備を始め、その後も生き渋ったり紆余曲折はありましたが教室で過ごせています。サポーターさんからも学校という環境に挑戦する限り必ず何かしらは出てくるので、親子で柔軟に話し合っていける関係を作りましょう、という言葉のとおりでした。
気持ちをただ軽くして登校するのではなく、向かい風が合っても負けない家庭になれたことが大きな財産です。
子どもを動かそうとしないこと
不登校が1年近く続き、食事もバラバラで家の中はいつも重い雰囲気になっていました。何もしないことが最善だと自分に言い聞かせてきましたが、一向に変わらない状況に限界を感じ、ToCoさんに相談しました。
支援を通じて、私の「良かれと思って」が、息子のエネルギーを奪う仕組みになっていたことに自然と気付きました。感情や気力を動かすのではなく、自分を含めた周りの環境を総合的に変えていくことで小さな行動を重ねていくことを進めました。
1週間くらいで変化が見え、そこからの登校は紆余曲折ありましたが、1ヶ月が過ぎた頃、息子は自分で制服を出し、教室へ向かいました。今は毎日、当たり前のように彼を送り出せています。放課後に「ただいま」と言ってくれることが嬉しいです。
ASDという言葉で見えていなかったこと
ASD傾向があり、こだわりが強く周りの言動に繊細な息子でした。
小学校までは先生のフォローもあって何とか登校できていたのですが、中学校からは自立を求められるようになって段々居場所が無くなってきたようでした。結果、GW明けから不登校で半年以上が過ぎました。
息子の気持ちに寄り添おうとするほど、会話が噛み合わず、まったく前進している感じがありません。
今回色々と相談した上でToCoさんの支援を受けることにしました。一番の転換点となったのは、息子の性格に向き合うのではなく、行動そのものを一緒に変えていくことのアプローチを進めたことです。
「頑張ろう」という曖昧な言葉を避け、具体的なルールや構造化した伝え方を徹底したところ、始めて息子と現実的な話ができました。
もちろんそこから1か月くらい時間はかかりましたが、教室登校を徐々に増やして自信も付いていきました。
何よりもASDというラベルに左右されて息子自身の言葉を聞いてこなかったこと、信じきれなかったことを後悔しています。まだ、このタイミングで気づけてよかったです。
手遅れと諦めないでよかったです
不登校が3年を超え、娘はもう社会から断絶してしまったと諦めてしまっていました。
学校やカウンセラーに相談しても「本人のエネルギーが溜まるまで待ちましょう」と言われるばかりで、具体的な進展がないまま貴重な1日1日が過ぎ去っていきました。
同じ不登校の母親の会で教えてもらったToCoに、期待と諦め半分で支援をお願いしました。
始めに長期化した原因をロジカルに分析し、今の娘に必要なのは単なる休息ではなく、外の世界と再接続するための心理的な安全基地の再構築という視点で具体的な動き方を示していただきました。
取りあえず夫婦のこれまでの接し方は置いておいて家庭内の環境や会話を変えると、娘がリビングで笑うようになり、1ヶ月半後には登校できるようになって驚いています。
希望をなくしていた私たち家族の助けになっていただきありがとうございました。
ゲーム依存からの脱却と、自発的な朝の目覚め
中学2年の息子の1日10時間を超えるゲーム利用と昼夜逆転に心底困っていました。無理に取り上げようとしては激しい衝突を繰り返し、力も強くなった子どもに叶わないようになってきました。とても学校の話など出せる状況ではありませんでした。
ToCoさんの支援で驚いたのは、デバイスを制限するのではなく、依存のメカニズムを医学的に分析し、本人に「どう付き合うか」を自ら考えさせるアプローチです。感情論ではないロジカルな指導を受けたことで、私自身も焦りから解放されて冷静に息子と向き合えるようになりました。
支援開始から1ヶ月、驚くことに本人が自分でアラームをかけて起きるようになり、現在は自分の意志で登校しています。登校再開以上に、息子の自律心が育ったことが何よりの喜びです。
大変お世話になりました。ありがとうございます。
兄妹の不登校連鎖を解決
中学1年の長男が不登校になり、半年後には小学4年の長女も「学校に行きたくない」と言い出しました。家の中は常にピリピリしており、私自身も余裕がなく、仕事にも影響が出ていました。
ToCoさんの支援では、二人それぞれの気質や不登校に至るメカニズムを個別に分析していただき、私が無意識に「兄への焦り」を妹に投影してしまっていたことに気付かされました。
専門的な視点から公平な接し方や、家庭内での役割分担を具体的にアドバイスいただいたおかげで、まずは家の中の空気を着実に変えることから始められました。
それを土台に学校との接続を増やしていった結果、今では二人とも自分たちのペースで登校を再開しています。家族が笑顔で過ごせる日常が戻り、本当に感謝しております。
