
REVIEWS
体験者の口コミ
どのような状況から安定登校に至ったのか、実際にサービスを体験された保護者様の声を紹介します。
REVIEWS — 再登校支援サービス
再登校支援サービスの体験者の声
不登校から安定登校に変わったご家庭から寄せられた口コミです。
自分も気持ちが楽になりました
「お母様も自分の生活を大切にされてくださいね」という言葉を支援の中でいただき、「自分を大切にしていいんだ」と気持ちがふっと軽くなりました。
娘のために、という意識でずっと過ごしてきたので、趣味を楽しんだり外出したりすることにいつの間にか罪悪感を抱くようになっていました。
トーコさんは家庭が土台、という一貫した姿勢で支援されていて、子どもだけではなく親の考え方についても丁寧に伝えていただけます。
徐々に家の中の空気が柔らかくなって、娘も今は何もなかったかのように中学校を楽しんでいます。
本当にありがとうございました。
寄り添ってくれました
1年間も学校に通えていなくて、先生にも「家庭で様子を見てください」と言われて、お腹の中の重しのような気持ちを誰にも相談できない日々が続いていました。
引きこもっている息子を見ることはもちろんつらいですが、1人で抱え込んでいること自体に疲れて、泣きながら全部捨ててしまおうかとも思うこともありました。
tocoさんも始めは正直疑っていました。ただ、公開されている記事から感じる真摯さや、無料相談をした際の担当者の人柄から、思い切って頼ってみようと思いました。
このアンケートに書けているように再登校という成果が出たことは夢のようですが、ずっと辛かった気持ちを受け止めてもらってちゃんと相談できるサポーターに支援してもらえた時間が何より救われた思いがしています。
始めは感情的になって申し訳ありませんでしたが、そんな状態でも丁寧に接していただいて感謝しています。
朝の体調不良に振り回されないために
息子が小学5年生になったころ、毎朝「頭痛がする」と訴えて言外に休みたいという素振りを見せるようになりました。本当に体調が悪いのか、学校に行きたくないだけなのか判断がつかず、いつもその場の判断で励ましたり休ませたりしていました。
トーコさんに相談し、体調を心配してその場で色々と話し合うのではなく、休む際のルール決めと、親の優しさと背中を押すことの違いについて明快に教えていただきました。
子供の「しんどい」という言葉に感情的に引きずられず、学校そのものへの向き合いを親子で行うことで、子どもなりに将来を考えてどう学校生活を送ろうか考えられるようになりました。
次第に自分で見通しが持てるようになったのか、体調の訴え自体が減り、自分で起きて登校できるようになりました。子育て論とは違う、子ども自身に将来思考を行わせるための接し方をこの段階で学べてよかったです。
自立のための距離感
市のカウンセラーの「見守りましょう」という言葉を信じて1年、不登校の娘の顔色を窺い、気を遣って接する毎日でした。
それ自体はいいのですが、何も変化が無かったことに耐えられなくなってきて、限界が来ていました。
親が優しくなれば解決すると思いましたが、娘のわがままはエスカレートしていき、カウンセリングでは「今は充電期間です」の一言。
トーコさんに相談して一番ハッとしたのは、「お母さんが優しくなりすぎる必要はありません」という考え方でした。感情でぶつかるのをやめ、教わった通りに生活の境界線と自立に向けた会話を重点的に進めました。
冷たい母親になったようで最初は不安でしたが、驚いたことに、私が「何もしない」環境を作ったことで、娘が自分の力で動き始めました。カウンセリングでよく言われる「母親の愛情」といった抽象的な話ではなく、親子の距離感という具体的なアプローチで救われました。
3年間の見守りから解放
小学5年から始まった不登校。カウンセリングや民間支援など様々な方法を試しては失敗し、気づけば3年が経っていました。「このままずっと部屋から出られないのでは」と、私自身も将来への不安から夜中に涙が溢れる時がありました。
もうこのまま引きこもる娘と暮らすしかないのかと絶望していた時に見つけたのがトーコさんです。
これまでの支援先で言われた「学校に行くエネルギーが溜まるまで見守りましょう」というアドバイスとは違い、我が子の状態を専門の先生が診断していただいた上で、家庭内での具体的な対応案を提示してくださいました。
プライドや感情は一旦置いておいて教わった通りの接し方を淡々と継続したところ、頑なだった娘の態度が少しずつ和らぎ、なんと中学2年の6月から自らカバンを持って学校へ向かうようになりました。
長年の苦しみから救っていただき、本当に感謝しかありません。
支援者の協調が大切
中学3年の秋、息子の行き渋りが本格化しました。受験を控えた焦りから、私は「早く行かせないと」と焦る一方、夫は「見守るしかない」の一点張り。家庭内で言い争いになり、結局息子には中途半端な対応が続いて状況は良くなるはずもなく、また焦って口論に。
限界を感じて様々な支援サービスに相談しました。その中でトーコさんの回答が一番納得感がいったのと、営業トークがまったくなくて寄り添いを感じたのでお願いすることにしました。
客観的な分析結果から「今の状態にはこの要因の対処が優先」とロジカルに示していただけたことや、夫婦ともに同じ場で相談できたこともあり、夫も納得して同じ方向を向けました。
夫婦が淡々と対応を続けた結果、息子の家庭内での様子が落ち着き、高校の受験日に向けて自分でどうしたいかを話してくれました。
その気持ちも受け止めて親子3人でしっかりと話して、翌週から無理なく登校していきました。あの時、夫婦の足並みを揃えてもらえなければ高校受験も無かったかもしれません。ありがとうございました。
仕事を辞めずに再登校できました
中学2年の春から娘が部屋に引きこもるようになり、フルタイムで働く私は「自分が仕事を続けているせいで寂しい思いをさせているのではないか」と思い、仕事を辞めて付き添うべきか悩んでいました。
どうしていいか分からずトーコさんに相談したところ、母親が仕事を辞めることではなく、今の家庭内のルールや生活環境を整えることが先決だと現状から納得感のあるアプローチ方針を示していただきました。
娘のやる気を無理に引き出そうとするのをやめ、教わった通りの環境づくりに専念したことで、私も余計な悩みが消えて気が楽になりました。
新しく対応を変えてから娘は自分で朝起きて食卓に座るようになり、1ヶ月が経つ頃には自分で準備をして教室へ向かうようになりました。仕事を続けたまま安定登校まで進められて本当に感謝しています。
学校連携も手助けいただきました
中学1年の冬から欠席がちになり、担任の先生が親切心から毎日のように電話をくださったり、プリントを家に届けてくれたりしていました。しかし、それが娘にとってはプレッシャーになっており、先生からの連絡があるたびに表情が重くなっていました。
トーコさんに相談し、娘が完璧主義から何も出来ていない中で先生に前向きな返事を返せないことの悪循環を言葉で整理できました。無理に学校に合わせるのをやめ、まずは家庭内で出来ることを積み重ねて自信を付けるところから始めるという優先順位も示していただき、ぐるぐる悩んでいた中で気持ちがとても楽になりました。
先生にもトーコさんの分析を踏まえて冷静に対応をお願いすることができ、板挟みの焦りも減っていきました。環境が落ち着くと、娘の笑顔や発言も増えて、先生と相談しながら教室へ戻れるようになりました。
対処を間違えずに進められて良かったです。本当にお世話になりました。
分析から始めることの大切さ
中学2年の春から行き渋りが始まり、ネットの体験談や学校の先生、さらには実家の両親からも「こうすべき」と異なるアドバイスをされ、私自身が完全にノイローゼ気味になっていました。何が息子にとって正解なのか分からず、家庭内の対応も日によってブレてしまい、息子をさらに混乱させていたと思います。
そんな時にトーコさんに出会い、今の息子の状態を客観的に数値や分析で示していただけたことで、ようやく進むべき道が見えてきました。感情論ではなく、我が家の環境に合わせた具体的な接し方のルールに沿って、淡々と生活を整えることに専念しました。
最初は半信半疑でしたが、対応を一貫させたことで息子の情緒が安定し、1ヶ月が経つ頃には自分で登校の準備をして教室へ向かいました。情報に振り回されていた私を救っていただき、本当に感謝しています。
REVIEWS — 不登校予防サービス
不登校予防サービスの体験者の声
不登校を未然に回避する予防サービスをご利用いただいたご家庭からの口コミです
自分も気持ちが楽になりました
「お母様も自分の生活を大切にされてくださいね」という言葉を支援の中でいただき、「自分を大切にしていいんだ」と気持ちがふっと軽くなりました。
娘のために、という意識でずっと過ごしてきたので、趣味を楽しんだり外出したりすることにいつの間にか罪悪感を抱くようになっていました。
トーコさんは家庭が土台、という一貫した姿勢で支援されていて、子どもだけではなく親の考え方についても丁寧に伝えていただけます。
徐々に家の中の空気が柔らかくなって、娘も今は何もなかったかのように中学校を楽しんでいます。
本当にありがとうございました。
寄り添ってくれました
1年間も学校に通えていなくて、先生にも「家庭で様子を見てください」と言われて、お腹の中の重しのような気持ちを誰にも相談できない日々が続いていました。
引きこもっている息子を見ることはもちろんつらいですが、1人で抱え込んでいること自体に疲れて、泣きながら全部捨ててしまおうかとも思うこともありました。
tocoさんも始めは正直疑っていました。ただ、公開されている記事から感じる真摯さや、無料相談をした際の担当者の人柄から、思い切って頼ってみようと思いました。
このアンケートに書けているように再登校という成果が出たことは夢のようですが、ずっと辛かった気持ちを受け止めてもらってちゃんと相談できるサポーターに支援してもらえた時間が何より救われた思いがしています。
始めは感情的になって申し訳ありませんでしたが、そんな状態でも丁寧に接していただいて感謝しています。
朝の体調不良に振り回されないために
息子が小学5年生になったころ、毎朝「頭痛がする」と訴えて言外に休みたいという素振りを見せるようになりました。本当に体調が悪いのか、学校に行きたくないだけなのか判断がつかず、いつもその場の判断で励ましたり休ませたりしていました。
トーコさんに相談し、体調を心配してその場で色々と話し合うのではなく、休む際のルール決めと、親の優しさと背中を押すことの違いについて明快に教えていただきました。
子供の「しんどい」という言葉に感情的に引きずられず、学校そのものへの向き合いを親子で行うことで、子どもなりに将来を考えてどう学校生活を送ろうか考えられるようになりました。
次第に自分で見通しが持てるようになったのか、体調の訴え自体が減り、自分で起きて登校できるようになりました。子育て論とは違う、子ども自身に将来思考を行わせるための接し方をこの段階で学べてよかったです。
自立のための距離感
市のカウンセラーの「見守りましょう」という言葉を信じて1年、不登校の娘の顔色を窺い、気を遣って接する毎日でした。
それ自体はいいのですが、何も変化が無かったことに耐えられなくなってきて、限界が来ていました。
親が優しくなれば解決すると思いましたが、娘のわがままはエスカレートしていき、カウンセリングでは「今は充電期間です」の一言。
トーコさんに相談して一番ハッとしたのは、「お母さんが優しくなりすぎる必要はありません」という考え方でした。感情でぶつかるのをやめ、教わった通りに生活の境界線と自立に向けた会話を重点的に進めました。
冷たい母親になったようで最初は不安でしたが、驚いたことに、私が「何もしない」環境を作ったことで、娘が自分の力で動き始めました。カウンセリングでよく言われる「母親の愛情」といった抽象的な話ではなく、親子の距離感という具体的なアプローチで救われました。
3年間の見守りから解放
小学5年から始まった不登校。カウンセリングや民間支援など様々な方法を試しては失敗し、気づけば3年が経っていました。「このままずっと部屋から出られないのでは」と、私自身も将来への不安から夜中に涙が溢れる時がありました。
もうこのまま引きこもる娘と暮らすしかないのかと絶望していた時に見つけたのがトーコさんです。
これまでの支援先で言われた「学校に行くエネルギーが溜まるまで見守りましょう」というアドバイスとは違い、我が子の状態を専門の先生が診断していただいた上で、家庭内での具体的な対応案を提示してくださいました。
プライドや感情は一旦置いておいて教わった通りの接し方を淡々と継続したところ、頑なだった娘の態度が少しずつ和らぎ、なんと中学2年の6月から自らカバンを持って学校へ向かうようになりました。
長年の苦しみから救っていただき、本当に感謝しかありません。
支援者の協調が大切
中学3年の秋、息子の行き渋りが本格化しました。受験を控えた焦りから、私は「早く行かせないと」と焦る一方、夫は「見守るしかない」の一点張り。家庭内で言い争いになり、結局息子には中途半端な対応が続いて状況は良くなるはずもなく、また焦って口論に。
限界を感じて様々な支援サービスに相談しました。その中でトーコさんの回答が一番納得感がいったのと、営業トークがまったくなくて寄り添いを感じたのでお願いすることにしました。
客観的な分析結果から「今の状態にはこの要因の対処が優先」とロジカルに示していただけたことや、夫婦ともに同じ場で相談できたこともあり、夫も納得して同じ方向を向けました。
夫婦が淡々と対応を続けた結果、息子の家庭内での様子が落ち着き、高校の受験日に向けて自分でどうしたいかを話してくれました。
その気持ちも受け止めて親子3人でしっかりと話して、翌週から無理なく登校していきました。あの時、夫婦の足並みを揃えてもらえなければ高校受験も無かったかもしれません。ありがとうございました。
仕事を辞めずに再登校できました
中学2年の春から娘が部屋に引きこもるようになり、フルタイムで働く私は「自分が仕事を続けているせいで寂しい思いをさせているのではないか」と思い、仕事を辞めて付き添うべきか悩んでいました。
どうしていいか分からずトーコさんに相談したところ、母親が仕事を辞めることではなく、今の家庭内のルールや生活環境を整えることが先決だと現状から納得感のあるアプローチ方針を示していただきました。
娘のやる気を無理に引き出そうとするのをやめ、教わった通りの環境づくりに専念したことで、私も余計な悩みが消えて気が楽になりました。
新しく対応を変えてから娘は自分で朝起きて食卓に座るようになり、1ヶ月が経つ頃には自分で準備をして教室へ向かうようになりました。仕事を続けたまま安定登校まで進められて本当に感謝しています。
学校連携も手助けいただきました
中学1年の冬から欠席がちになり、担任の先生が親切心から毎日のように電話をくださったり、プリントを家に届けてくれたりしていました。しかし、それが娘にとってはプレッシャーになっており、先生からの連絡があるたびに表情が重くなっていました。
トーコさんに相談し、娘が完璧主義から何も出来ていない中で先生に前向きな返事を返せないことの悪循環を言葉で整理できました。無理に学校に合わせるのをやめ、まずは家庭内で出来ることを積み重ねて自信を付けるところから始めるという優先順位も示していただき、ぐるぐる悩んでいた中で気持ちがとても楽になりました。
先生にもトーコさんの分析を踏まえて冷静に対応をお願いすることができ、板挟みの焦りも減っていきました。環境が落ち着くと、娘の笑顔や発言も増えて、先生と相談しながら教室へ戻れるようになりました。
対処を間違えずに進められて良かったです。本当にお世話になりました。
分析から始めることの大切さ
中学2年の春から行き渋りが始まり、ネットの体験談や学校の先生、さらには実家の両親からも「こうすべき」と異なるアドバイスをされ、私自身が完全にノイローゼ気味になっていました。何が息子にとって正解なのか分からず、家庭内の対応も日によってブレてしまい、息子をさらに混乱させていたと思います。
そんな時にトーコさんに出会い、今の息子の状態を客観的に数値や分析で示していただけたことで、ようやく進むべき道が見えてきました。感情論ではなく、我が家の環境に合わせた具体的な接し方のルールに沿って、淡々と生活を整えることに専念しました。
最初は半信半疑でしたが、対応を一貫させたことで息子の情緒が安定し、1ヶ月が経つ頃には自分で登校の準備をして教室へ向かいました。情報に振り回されていた私を救っていただき、本当に感謝しています。
