最新レビュー(再登校支援サービス)
仕事を辞めずに再登校できました
中学2年の春から娘が部屋に引きこもるようになり、フルタイムで働く私は「自分が仕事を続けているせいで寂しい思いをさせているのではないか」と思い、仕事を辞めて付き添うべきか悩んでいました。
どうしていいか分からずトーコさんに相談したところ、母親が仕事を辞めることではなく、今の家庭内のルールや生活環境を整えることが先決だと現状から納得感のあるアプローチ方針を示していただきました。
娘のやる気を無理に引き出そうとするのをやめ、教わった通りの環境づくりに専念したことで、私も余計な悩みが消えて気が楽になりました。
新しく対応を変えてから娘は自分で朝起きて食卓に座るようになり、1ヶ月が経つ頃には自分で準備をして教室へ向かうようになりました。仕事を続けたまま安定登校まで進められて本当に感謝しています。
学校連携も手助けいただきました
中学1年の冬から欠席がちになり、担任の先生が親切心から毎日のように電話をくださったり、プリントを家に届けてくれたりしていました。しかし、それが娘にとってはプレッシャーになっており、先生からの連絡があるたびに表情が重くなっていました。
トーコさんに相談し、娘が完璧主義から何も出来ていない中で先生に前向きな返事を返せないことの悪循環を言葉で整理できました。無理に学校に合わせるのをやめ、まずは家庭内で出来ることを積み重ねて自信を付けるところから始めるという優先順位も示していただき、ぐるぐる悩んでいた中で気持ちがとても楽になりました。
先生にもトーコさんの分析を踏まえて冷静に対応をお願いすることができ、板挟みの焦りも減っていきました。環境が落ち着くと、娘の笑顔や発言も増えて、先生と相談しながら教室へ戻れるようになりました。
対処を間違えずに進められて良かったです。本当にお世話になりました。
分析から始めることの大切さ
中学2年の春から行き渋りが始まり、ネットの体験談や学校の先生、さらには実家の両親からも「こうすべき」と異なるアドバイスをされ、私自身が完全にノイローゼ気味になっていました。何が息子にとって正解なのか分からず、家庭内の対応も日によってブレてしまい、息子をさらに混乱させていたと思います。
そんな時にトーコさんに出会い、今の息子の状態を客観的に数値や分析で示していただけたことで、ようやく進むべき道が見えてきました。感情論ではなく、我が家の環境に合わせた具体的な接し方のルールに沿って、淡々と生活を整えることに専念しました。
最初は半信半疑でしたが、対応を一貫させたことで息子の情緒が安定し、1ヶ月が経つ頃には自分で登校の準備をして教室へ向かいました。情報に振り回されていた私を救っていただき、本当に感謝しています。
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