最新レビュー(再登校支援サービス)
3年間の見守りから解放
小学5年から始まった不登校。カウンセリングや民間支援など様々な方法を試しては失敗し、気づけば3年が経っていました。「このままずっと部屋から出られないのでは」と、私自身も将来への不安から夜中に涙が溢れる時がありました。
もうこのまま引きこもる娘と暮らすしかないのかと絶望していた時に見つけたのがトーコさんです。
これまでの支援先で言われた「学校に行くエネルギーが溜まるまで見守りましょう」というアドバイスとは違い、我が子の状態を専門の先生が診断していただいた上で、家庭内での具体的な対応案を提示してくださいました。
プライドや感情は一旦置いておいて教わった通りの接し方を淡々と継続したところ、頑なだった娘の態度が少しずつ和らぎ、なんと中学2年の6月から自らカバンを持って学校へ向かうようになりました。
長年の苦しみから救っていただき、本当に感謝しかありません。
支援者の協調が大切
中学3年の秋、息子の行き渋りが本格化しました。受験を控えた焦りから、私は「早く行かせないと」と焦る一方、夫は「見守るしかない」の一点張り。家庭内で言い争いになり、結局息子には中途半端な対応が続いて状況は良くなるはずもなく、また焦って口論に。
限界を感じて様々な支援サービスに相談しました。その中でトーコさんの回答が一番納得感がいったのと、営業トークがまったくなくて寄り添いを感じたのでお願いすることにしました。
客観的な分析結果から「今の状態にはこの要因の対処が優先」とロジカルに示していただけたことや、夫婦ともに同じ場で相談できたこともあり、夫も納得して同じ方向を向けました。
夫婦が淡々と対応を続けた結果、息子の家庭内での様子が落ち着き、高校の受験日に向けて自分でどうしたいかを話してくれました。
その気持ちも受け止めて親子3人でしっかりと話して、翌週から無理なく登校していきました。あの時、夫婦の足並みを揃えてもらえなければ高校受験も無かったかもしれません。ありがとうございました。
仕事を辞めずに再登校できました
中学2年の春から娘が部屋に引きこもるようになり、フルタイムで働く私は「自分が仕事を続けているせいで寂しい思いをさせているのではないか」と思い、仕事を辞めて付き添うべきか悩んでいました。
どうしていいか分からずトーコさんに相談したところ、母親が仕事を辞めることではなく、今の家庭内のルールや生活環境を整えることが先決だと現状から納得感のあるアプローチ方針を示していただきました。
娘のやる気を無理に引き出そうとするのをやめ、教わった通りの環境づくりに専念したことで、私も余計な悩みが消えて気が楽になりました。
新しく対応を変えてから娘は自分で朝起きて食卓に座るようになり、1ヶ月が経つ頃には自分で準備をして教室へ向かうようになりました。仕事を続けたまま安定登校まで進められて本当に感謝しています。
最新レビュー(不登校予防サービス)
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