再登校支援サービス

不登校のきっかけではなく、
続いてしまう原因に対処

2,890名のお子様の安定登校を支援

有資格者の支援

支援実績は国内最多

相談回数の制限なし

このようなお悩みはありませんか?

自分を責めてしまう

「育て方が悪かったのか」と原因が分からないまま、親御さん自身が毎日苦しんでいまう。

相談先がわからない

学校・病院・カウンセリング…どこに頼れば良いか分からず、ネット検索だけが増えていく。

昼夜逆転・スマホ依存

部屋にこもりスマホとゲームの毎日。昼夜逆転が続き、どう対応すればいいか途方に暮れる。

1分で分かるサービス紹介

※音楽が流れますのでご注意ください。

サービス導入前後の変化

Before①

話ができない・部屋から出ない

親が気持ちを聞き出したり、原因を知ろうとしても、「学校のことは話したくない」と会話にならないことがあります。そして糸口が掴めないまま、不登校が定着してしまうご家庭もあります。

After①

不安を言葉にして、解消へ

当社の支援の土台は、登校を妨げている要因を専門医が診断することと、お子様自身が不安に向き合えるようになることです。お子様が自分の気持ちを親に話せるようになることが、大切な一歩です。

Before②

スマホ・ゲームで引きこもり

不登校の子どもは、スマートフォンやゲームなどで部屋に引きこもりがちになります。結果として依存が進み、登校への気力も体力も失われて不登校が長引いてしまいます。また、推奨されやすい強制的な制限は、親子関係の悪化や不登校の延長にも繋がると発達心理学会からも危険性が警鐘されています。

After②

デジタル依存から自然に脱却

スマートフォンやゲーム依存の専門医に採用されている手法を用いることで、使用制限への抵抗の大きい子どもに対しても効果を発揮してします。無理な介入ではなく、子どが自分でデジタルデバイスとの付き合い方を変えていく、認知行動療法のアプローチを土台としています。

Before③

不登校が何度も繰り返される

周囲がなだめたり強制して登校したとしても不登校に戻ってしまう可能性は高く、文部科学省も不登校の再発リスクを指摘しています。学校という同調圧力の高い環境で過ごすためには、お子様自身の安定した心持ちが必要となります。

After③

生活が変わり、登校が当たり前に

再登校支援サービスを受けたお子様は不安に対する言語化が進み、親との信頼関係が強化されるため、新しい問題が起こった場合も自身や周囲との相談によって乗り越える力が付いてきます。それは登校するためだけではなく、社会的な自立に繋がります。

参考:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」


体験者の声

サポートがよかった

2025-05-01

始めはセルフプランで、プログラム自体はとても学びになったのですが、途中でスタンダードプランに変えました。

私がズボラなのと、言葉が強いので学校連携がうまく行かなかったので、サポートが必要と思ったからです。

(ちゃんと一人で子どもの診断結果とプログラムを見て、一つ一つ出来る人はすごい!)

切り替えて、始めからスタンダードプランにすればよかったと思いました。

金額以上のサポートで申し訳なくなるくらい、色々と手取り足取り教えてもらいました。

娘も学校への意欲が出てきて、先生との連携も(サポーターさんにしつこく聞いたので)問題なく進みました。

振り返れば継続登校まで1ヶ月弱だったのですが、たぶんセルフプランだと倍以上かかった気がします。

(不登校歴1ヶ月/中1女子/セルフ→スタンダードプラン)

押すのではなく、そばにいることが支えになると知りました

2025-04-29

息子が登校を拒むようになり、「このままではいけない」と焦ってばかりでした。でもトーコのプログラムで、「焦る親の気持ちが、かえって子どもを追い詰めることがある」と知りました。

思い返してみれば、学校に行かせることのみで一喜一憂して、息子とちゃんと話せていなかったことに気付きました。

息子が特殊で誰にも相談できなかったので、専門家の揃っているToCoがあって良かったです。面談や電話が無理なので、後で見返せるメール対応も私たちにとても合っていました。

(不登校1ヶ月/小学6年男子/セルフプラン)

親の変化が必要

2025-04-25

娘の気持ちを受け止めるために、私も変わりました

最初は「どうして学校に行けないの?」と問い詰め、問題が娘にあるという前提で接するだけでした。

結果は、たぶんどこも同じだと思うのですが無視されたり怒鳴り返されたり、何のプラスにもなりません。

トーコで、「子どもと並んで問題解決を考えること」が第一歩だという指摘をもらって考え方が変わりました。

娘ではなく、娘と学校の間にある問題に向き合ったら、以前より会話が自然にできるようになりました。今では娘も落ち着き、継続登校が安定して続くようになっています。

(不登校歴8ヶ月の中学2年女子/SNS依存ぎみ/セルフプラン)

再登校支援サービスの特徴

有資格者によるサポート

児童心理学と先行研究を元に、不登校のきっかけではなく「不登校が続いてしまう」原因を解消するプログラムを提供します。そこに児童心理司やカウンセラーなどの専任スタッフが加わることで、ご家庭に寄り添った形で安定登校まで支援いたします。

自分で乗り越える力がつく

不登校のストレスが周囲の説得で一時的に無くなったように思えても、お子様自身が変わらなければ別のストレスに挫けてしまう可能性があります。
トーコは子どもが自分の力で様々なストレスを乗り越え、自信を持って前に進める手助けをします。

親子関係が変わる

欠席になっても、不登校が続いてしまう子どもと、すぐに戻れる子どもがいます。その差は、家庭が安心できる場所であるかが要因の一つとなります。
安定登校に繋げるため、学校ストレスと合わせて家庭内のストレス要因の解消も支援します。

安定登校までの流れ

お子様へのアンケートから精神科医が診断を行い、登校を妨げる要因を特定、最適な対策を検討。
児童心理司やカウンセラーなど専門資格を持つチームが伴走し、無理のない継続登校を支援します。

ToCoの再登校支援サービスの流れは、まずお子様の不登校要因診断からカルテを作成し、再登校支援プログラムと合わせて納品します。その後、プログラムに沿ってカウンセラーなどの専門チームが継続登校まで支援します。

サービスプラン

料金は初回のみ。相談回数の制限や延長費用などはありません。

プラン特徴金額
フルサポート専属サポーターがロードマップに沿って伴走し、最短ルートで安定登校へ。250,000円
スタンダード安定登校までサポーターが支援。相談の回数制限などはありません。120,000円
セルフまずは自分のペースで取り組みたい方に。50,000円
※プランのアップグレードを希望される場合は、差額のみで可能です。

フルサポートプラン

  • 基本1〜2ヶ月以内の安定した登校を目標にロードマップを策定し、無理なく進められるアクションプランを提供します。
  • サポーターが進捗やお子様の反応を確認させていただき、計画の見直しや接し方・声かけの提案など、ご家庭に合わせて安定登校まで支援します。

スタンダードプラン

  • 児童心理司やカウンセラーを背景とするサポーターが、プログラムの実施支援や具体的な声かけ方法、お子様に合ったストレスを減らす方法をチャットツールでアドバイスします。
  • サポーターへの相談には回数制限や期限はありませんので、お子様の変化や状況に合わせてご利用いただけます。

全プラン共通

  • お子様の不登校要因を分析
  • 再登校支援プログラム+実施ガイド動画の提供
  • プログラム実施における、よくある質問と回答の共有

無料相談 実施中

お送りするアンケートに回答いただくと、当社の専門医が現状への見解と再登校へのアプローチ案についてご返信します。

    ✓ 精神科医が回答 ✓ 2営業日以内に回答 ✓ 完全無料

    他サービスとの比較

    サービス
    手法
    特徴
    心療内科
    診察・服薬
    不定期の面談と投薬/心身の安定が目的
    フリースクール
    授業・集団生活
    学習支援と社会復帰が目的/年間約40万円
    スクールカウンセラー
    面談
    相談頻度は低い/学校との接続が利点
    他社民間サービス
    面談・生活指導
    民間療法でデジタル制限が主流/平均40〜60万円
    再登校支援のトーコ(当社)
    診断+支援+原因解消
    医療従事者が支援/自発的な登校へ/平均12万円

    支援チームのご紹介

    精神科医・公認心理師・児童心理司など10名以上の有資格者が連携して、お子さまとご家族を支援します。

    児童心理司

    岩本 嘉子

    京都女子大学心理共生学科を卒業後、児童福祉施設にて発達支援・心理相談業務に従事。その後、教育委員会のスクールカウンセラーとして公立小中学校で勤務し、発達障害や適応困難を抱える児童への支援を経験。

    「子どもたちが安心して家庭でも学校でも過ごせるよう、無理のないペースでサポートしていきます」

    公認心理師・臨床心理士

    小沢 彩

    経歴: 中央大学大学院 心理学研究科を修了。臨床心理士資格を取得後、児童発達支援センターや教育相談機関にて、発達特性のある子どもたちの心理支援を担当。その後、医療機関の児童精神科でも勤務し、より専門的な心理ケアを学ぶ。現在は、不登校児童の支援に特化したカウンセリング活動を行っている。

    「お子様一人ひとりに合ったサポートを提供し、安心して前へ進める環境づくりを心がけています」

    小学校・中学校教諭一種免許

    佐藤 健太

    東京学芸大学 教育学部を卒業後、公立中学校の教員として12年間勤務。学級担任や学年主任を歴任し、不登校や別室登校の生徒、発達特性のある生徒への学習・生活指導に深く携わる。

    「学校に行けない時期があっても、子どもの学びや未来の選択肢が閉ざされるわけではありません。学校との連携や進路の不安など、何でも遠慮なく頼ってください」

    児童カウンセラー

    成田 香織

    京都大学 教育学部を卒業後、スクールカウンセラーとして公立学校で勤務。10年間にわたり、児童・生徒や保護者との面談を通じて、不登校やいじめなどの問題に対応。その後、カウンセリングルームを開設し、現在は不登校支援に特化した心理相談を行っている。

    「学校に行くことだけがゴールではありません。お子様が自分のペースで自信を持てるように、心に寄り添いながらサポートします。どんな小さなことでも、安心してご相談ください」

    児童心理司

    藤原 優

    同志社大学 心理学部を卒業後、公立学校のスクールカウンセラーとして10年以上勤務。教育機関と連携しながら、不登校児童・生徒の心理的支援や家庭との相談業務に従事。現在は、児童心理カウンセラーとして、学校復帰支援や家庭向けカウンセリングを提供。

    「私自身も子どもの不登校に悩んだ時期がありました。ご家庭に寄り添いながら一歩ずつサポートしていきます。小さな変化を大切にしながら、一緒に前を向いて進んでいきましょう」

    精神科医(医学博士)

    津田 育実

    名古屋大学 医学部を卒業後、精神科医として総合病院の児童精神科に勤務。専門は児童・思春期のメンタルヘルスで、発達障害や適応障害、不安障害を抱える子どもたちの診療を担当。現在も病院で診療を続けながら、当支援サービスのバックアップサポートを提供。

    「各サポーターを通して、心の不調を抱えるお子様に医学的な視点から適切なアドバイスを行います」

    よくあるご質問

    過去に何度も不登校を繰り返していますが申し込めますか?

    はい。同様のご家庭を継続登校まで支援させていただいた実績が多くありますので、まずはご相談ください。

    どのくらいの期間で効果が出るのでしょうか?

    2週間〜1ヶ月以内に再登校されるケースが約5割です。お子さまの状態によって異なりますが、専門チームが状況に合わせて支援します。

    子どもがスマホゲームばかりの毎日ですが、何とかなりますか?

    はい。重度の依存に悩まれていたご家庭でも、依存解消からの安定登校を支援してきました。強制的な取り上げではない医学的な方法でサポートします。

    子どもがサービスの診断を受けてくれるか不安です。

    サービス名を出さない一般的なアンケート形式となっており、ご負担をかけにくい工夫をしています。保護者様の代理回答でも可能です。

    セルフプランでも、登校できた事例はありますか?

    はい、セルフプランの8割の方はそのまま継続登校されております。残りの方はスタンダードプランに途中で変更されています。

    その他の質問はどこから問い合わせできますか?

    お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。営業時間内にお返事いたします。

    無料相談 実施中

    お送りするアンケートに回答いただくと、当社の専門医が現状への見解と再登校へのアプローチ案についてご返信します。

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      メールでヒアリングさせていただいた上で正式なお申込み方法をご案内します。

        男子女子

        フルサポートスタンダードセルフ

        再登校実績(2,890名)

        創業以来、安定した継続登校を実現したお子様の人数となります。

        再登校実績のグラフ。2026年6月時点で2,890名が安定登校を実現。

        再登校までの期間

        再登校支援を受けたお子様の約5割が1ヶ月以内に再登校されています。

        再登校までの期間。約5割が1ヶ月以内に再登校されています。