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高校受験に間に合いました
中学3年の夏を迎え、進路への焦りから親子共々パニックに近い状態でした。学校からは「まずは出席日数を」と言われるものの、本人の気力は底を突いており具体的にどう動けばいいのか分からず袋小路に入っていました。
ToCoさんの支援で救われたのは、感情論ではなく行動が進まない理由を心理学に分析し、今すべきことを明確に示してくれた点です。無理に登校を促すのではなく、家庭内での対話を通じて本人の「自己決定」を促すプロセスは、初めはゆっくりですが着実な前進が見られました。
夏休み中に土台が整い、無事に2学期から少しずつ登校できる場面が増えました。無理に学校に馴染もうとするのではなく主体的な関わりができていたように思います。
10月には支援を一旦終えていたのですが、高校進学が無事に決まりましたので書かせていただきます。その後、本人は納得感を持って志望校を選び、現在は高校に向けた準備を楽しんでいます。単なる登校再開だけでなく、自律して人生を歩む土台を作っていただけたことに深く感謝しています。
父親としての役割
中学2年の息子の行き渋りに対し、当初は「甘えではないか」と厳しく接してしまい、余計に心を閉ざさせてしまいました。父親としてどう導くべきか分からずに、家族で過ごす時間は常に重苦しい空気でした。
「不登校が続く理由」を論理的に分析するToCoさんの姿勢に惹かれ申し込みました。専門医の診断で、息子の不安の正体が学校そのものではなく、彼自身の完璧主義にあると分かったことが大きな転換点でした。
私の接し方を正論から共感へ変えたり、自分の意識ではなく行動から変えていったところ、息子と始めて向き合えました。現在は自分の意志で登校できていますが、自分が親として導かなければ、という思いが一方的だったことに気づけて本当に良かったと思います。
子どもだけではなく家庭が変わりました
中学2年生の息子が半年ほど不登校になり「早く学校に戻さないと」と焦り、無理に励ましては反発される日々が繰り返され、その内に親子の会話も途絶えていました。ToCoのサイトを拝見し、土台から変えていけそうな期待を持って申し込みました。
実際の支援では、具体的な声かけのタイミングや「待つ」ことの本当の意味を丁寧に教えていただきましたが、それ以上に不登校が続いてしまう仕組みについて知ることができたことが大きかったです。
教わった通りに接し方を変えたところ、驚くほど自然に息子から話し始めてくれるようになり、今では自分から登校の準備を始めています。
単に学校へ戻すだけでなく、家庭が安心できる場所になったことが嬉しいです。将来の不安でいっぱいだった私に、一歩踏み出す勇気をありがとうございました。
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