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最新レビュー(再登校支援サービス)

子どもを動かそうとしないこと

2026-04-26

不登校が1年近く続き、食事もバラバラで家の中はいつも重い雰囲気になっていました。何もしないことが最善だと自分に言い聞かせてきましたが、一向に変わらない状況に限界を感じ、ToCoさんに相談しました。

支援を通じて、私の「良かれと思って」が、息子のエネルギーを奪う仕組みになっていたことに自然と気付きました。感情や気力を動かすのではなく、自分を含めた周りの環境を総合的に変えていくことで小さな行動を重ねていくことを進めました。

1週間くらいで変化が見え、そこからの登校は紆余曲折ありましたが、1ヶ月が過ぎた頃、息子は自分で制服を出し、教室へ向かいました。今は毎日、当たり前のように彼を送り出せています。放課後に「ただいま」と言ってくれることが嬉しいです。

(中学1年/男子/スタンダードプラン)

ASDという言葉で見えていなかったこと

2026-04-23

ASD傾向があり、こだわりが強く周りの言動に繊細な息子でした。

小学校までは先生のフォローもあって何とか登校できていたのですが、中学校からは自立を求められるようになって段々居場所が無くなってきたようでした。結果、GW明けから不登校で半年以上が過ぎました。

息子の気持ちに寄り添おうとするほど、会話が噛み合わず、まったく前進している感じがありません。

今回色々と相談した上でToCoさんの支援を受けることにしました。一番の転換点となったのは、息子の性格に向き合うのではなく、行動そのものを一緒に変えていくことのアプローチを進めたことです。

「頑張ろう」という曖昧な言葉を避け、具体的なルールや構造化した伝え方を徹底したところ、始めて息子と現実的な話ができました。

もちろんそこから1か月くらい時間はかかりましたが、教室登校を徐々に増やして自信も付いていきました。

何よりもASDというラベルに左右されて息子自身の言葉を聞いてこなかったこと、信じきれなかったことを後悔しています。まだ、このタイミングで気づけてよかったです。

(中学2年/男子/スタンダードプラン)

手遅れと諦めないでよかったです

2026-04-09

不登校が3年を超え、娘はもう社会から断絶してしまったと諦めてしまっていました。

学校やカウンセラーに相談しても「本人のエネルギーが溜まるまで待ちましょう」と言われるばかりで、具体的な進展がないまま貴重な1日1日が過ぎ去っていきました。

同じ不登校の母親の会で教えてもらったToCoに、期待と諦め半分で支援をお願いしました。

始めに長期化した原因をロジカルに分析し、今の娘に必要なのは単なる休息ではなく、外の世界と再接続するための心理的な安全基地の再構築という視点で具体的な動き方を示していただきました。

取りあえず夫婦のこれまでの接し方は置いておいて家庭内の環境や会話を変えると、娘がリビングで笑うようになり、1ヶ月半後には登校できるようになって驚いています。

希望をなくしていた私たち家族の助けになっていただきありがとうございました。

(中学3年/女子/スタンダードプラン)

最新レビュー(不登校予防サービス)

こういう診断はありがたいです

2025-01-21

兄が不登校だったので、心配になって妹について診断を行いました。結構高い因子が見つかったので、学校の先生とも相談してこのまま不登校にならないように軌道修正しました。

とてもロジカルな内容だったので、先生とも連携しやすかったです。

高野

診断しなければ危なかった

2024-11-30

不登校予防サービスをお願いしました。息子は問題ないと思ったのですが、クラスで不登校の生徒が出たので心配になったからです。

全体のスコアは低めだったのですが、対人要因が大きく出ていてびっくりしました。息子と話をすると、当たりの強いクラスメイトがいて悩んでいることが分かりました。すぐに担任と相談して、注意してもらって今は落ち着いています。

順調だと思っていた分、驚きましたが気づけてよかったです。またクラスが変わったら受けてみます。

聡子

娘の不安を煽られなくてよかった

2024-11-01

不登校予防サービスを利用しました。

娘が夏休み明けから学校に対して辛そうな感じがあったので、ストレス診断をお願いしました。娘には学校について感じていることを選んでね、とアンケートに答えてもらいました。

正直、不登校の可能性が点数で出てくることは緊張しましたが、勉強面で悩んでいたことが分かって、娘ともちゃんと話すことができました。不安をあおるようなカルテではなくロジカルな内容だったので娘と確認するような使い方ができました。

娘が大きくなって子育てはもう卒業かと勝手に思っていましたが、家族として適切な接し方を考え直し、実践するきっかけとなりました。

ノノ

学校が嫌なわけではないと分かったことが一番の収穫

2024-10-20

昔から息子は甘えがちだと思っていました。今回の不登校予防サービスで学校ストレス診断を受けて、学校を休みがちなのは登校が嫌なのではなくて親の注意を引きたいからということが分かりました。色々と心配して先生に相談もしていましたが、家庭の問題だったと気付かされました。

ストレス点数は低めだったのですが、カルテでは気づいていなかったストレスが分かって良かったです。下の子が大きくなった時にも役立ちそうです。

桐山