最新レビュー(再登校支援サービス)
子育ての目的を忘れていました
みんなと同じように学校に行ってほしい。ずっと家で楽しそうに過ごしてほしくない。
そう思って色々な声かけを試しましたが、その場では大人しく聞いていても生活は変わりませんでした。
その肝心の行動を変える、という点を大切にしているトーコさんのサービスを利用することにしましたが、そもそもの親としての姿勢を見直すことから始まりました。
「息子さんはどのように言っていますか?」という何気ない質問を受けて、母親としての評価や感想しか持っていなかったことに気付きました。
学校に行くことが正解かどうかは分からないから、親子で一緒に考えること。そのために話しやすい関係を作ったり、将来を考えやすいフレームワークを活用すること。
子どもの幸せを願っていたのに、その子どもが何を望んでいるのか聞こうとしなかったことを自覚してから、息子の学校への前向きな変化が生まれていきました。
家の中が安心できなければ、親に気持ちを話せなければ、外の世界で楽しむ余裕は持ちにくいのは当然です。
プロのカウンセラーに支援いただいたことも助かりましたが、トーコさんのある意味中立的な姿勢と考え方を知って自分の中にも育てられたことがありがたかったです。
信頼できるサポーターに出会えました
中学校の2年間、娘が不登校でした。
先生に、スクールカウンセラーに、民間業者(スダチ)に頼って、結局親が悪いと遠回しに責められて何も得るものがありませんでした。
育て方が間違っている、甘やかしすぎ、親の愛情が足りない・・・じゃあどうすればいいのでしょうか。手遅れなのでしょうか。
娘は部屋に引きこもって会話もできなくて、どうやって立て直せばいいのでしょうか。
特に民間業者のスダチはデジタル禁止としなやかマインドセットという何の根拠もない提案で50万円以上も請求され、効果がなかったのに返金もできません。今でも恨んでいます。
同じように不登校で悩んでいる親の会で、トーコさんで再登校したという情報を知りました。同じように悩んでいたママ友だったので気になって話を聞いてみました。
今思うと、問い合わせ担当者の回答の時点でまったく違いました。カウンセラーさんも心理士の資格を持ったり学校経験者の方で、関わっている人の確かさで信じてみようと思うことができました。
私の希望で少しずつ関係改善から始めたので3ヶ月かかりましたが、私も娘も無理なく学校にもう一度向き合って、どういう人生を送りたいかを話し合いながら再登校に繋げることができました。
今でもドキドキしながら見守る気持ちはありますが、学期末まで安定して登校できましたので土台は出来てきているのかなと思います。
大変お世話になり、ありがとうございました。
親の自立も大切
サポーターさんの適切な助言で息子は徐々に元の学校生活を取り戻していったのですが、途中でさり気なく指摘いただいたことが心に残っています。
それは、親としての自信を無くして、本来は自分で考えるべきことも全部サポーターさんの意見を求めるようになってしまうことの危険性です。
何百人も支援されてきた上での的確な声かけ・接し方を教えてもらう中で、いつの間にか起きる時間や小さな言葉まで教えてほしいと依存状態になっていました。
サポーターさんから、「これからのお子様を支えていくのは親御様なので、子育ての主導権は手放さないようにしてくださいね」、のような言葉をもらい意識を変えることができました。
安定登校した今も、プログラムはたまに見返しながら自分の土台になるように頑張っています。親として自立できた気がして、その意味でも感謝しています。
最新レビュー(不登校予防サービス)
こういう診断はありがたいです
兄が不登校だったので、心配になって妹について診断を行いました。結構高い因子が見つかったので、学校の先生とも相談してこのまま不登校にならないように軌道修正しました。
とてもロジカルな内容だったので、先生とも連携しやすかったです。
診断しなければ危なかった
不登校予防サービスをお願いしました。息子は問題ないと思ったのですが、クラスで不登校の生徒が出たので心配になったからです。
全体のスコアは低めだったのですが、対人要因が大きく出ていてびっくりしました。息子と話をすると、当たりの強いクラスメイトがいて悩んでいることが分かりました。すぐに担任と相談して、注意してもらって今は落ち着いています。
順調だと思っていた分、驚きましたが気づけてよかったです。またクラスが変わったら受けてみます。
娘の不安を煽られなくてよかった
不登校予防サービスを利用しました。
娘が夏休み明けから学校に対して辛そうな感じがあったので、ストレス診断をお願いしました。娘には学校について感じていることを選んでね、とアンケートに答えてもらいました。
正直、不登校の可能性が点数で出てくることは緊張しましたが、勉強面で悩んでいたことが分かって、娘ともちゃんと話すことができました。不安をあおるようなカルテではなくロジカルな内容だったので娘と確認するような使い方ができました。
娘が大きくなって子育てはもう卒業かと勝手に思っていましたが、家族として適切な接し方を考え直し、実践するきっかけとなりました。
学校が嫌なわけではないと分かったことが一番の収穫
昔から息子は甘えがちだと思っていました。今回の不登校予防サービスで学校ストレス診断を受けて、学校を休みがちなのは登校が嫌なのではなくて親の注意を引きたいからということが分かりました。色々と心配して先生に相談もしていましたが、家庭の問題だったと気付かされました。
ストレス点数は低めだったのですが、カルテでは気づいていなかったストレスが分かって良かったです。下の子が大きくなった時にも役立ちそうです。