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最新レビュー(再登校支援サービス)

兄妹の不登校連鎖を解決

2026-03-30

中学1年の長男が不登校になり、半年後には小学4年の長女も「学校に行きたくない」と言い出しました。家の中は常にピリピリしており、私自身も余裕がなく、仕事にも影響が出ていました。

ToCoさんの支援では、二人それぞれの気質や不登校に至るメカニズムを個別に分析していただき、私が無意識に「兄への焦り」を妹に投影してしまっていたことに気付かされました。

専門的な視点から公平な接し方や、家庭内での役割分担を具体的にアドバイスいただいたおかげで、まずは家の中の空気を着実に変えることから始められました。

それを土台に学校との接続を増やしていった結果、今では二人とも自分たちのペースで登校を再開しています。家族が笑顔で過ごせる日常が戻り、本当に感謝しております。

(中学1年・小学4年/男子・女子/フルサポートプラン)

カウンセリングと対策の確かさ

2026-03-27

小学校2年生の息子が朝になると腹痛を訴え、無理に登校させようとする私との衝突が数ヶ月続いていました。「低学年で不登校なんて」という世間体や将来への不安から、私は無意識に息子を追い詰めていたのだと思います。

ToCoさんのカウンセリングで、私の「先回りした声かけ」が息子の自己肯定感を下げていると指摘された時は衝撃でしたが、同時にこれまでの空回りの理由が分かり、心が軽くなりました。

教わった通り学校の話題を一度横に置き、サポーターさんの提案に沿って家庭を安心の場にすることに専念したところ、息子に活気が戻り、自然に「明日は行けそう」と口にするようになりました。テクニックではなく親としての根本的な在り方を学べたことは、これからの子育てにおいて一生の財産となりました。

(小学2年/男子/スタンダードプラン)

高校受験に間に合いました

2026-03-19

中学3年の夏を迎え、進路への焦りから親子共々パニックに近い状態でした。学校からは「まずは出席日数を」と言われるものの、本人の気力は底を突いており具体的にどう動けばいいのか分からず袋小路に入っていました。

ToCoさんの支援で救われたのは、感情論ではなく行動が進まない理由を心理学に分析し、今すべきことを明確に示してくれた点です。無理に登校を促すのではなく、家庭内での対話を通じて本人の「自己決定」を促すプロセスは、初めはゆっくりですが着実な前進が見られました。

夏休み中に土台が整い、無事に2学期から少しずつ登校できる場面が増えました。無理に学校に馴染もうとするのではなく主体的な関わりができていたように思います。

10月には支援を一旦終えていたのですが、高校進学が無事に決まりましたので書かせていただきます。その後、本人は納得感を持って志望校を選び、現在は高校に向けた準備を楽しんでいます。単なる登校再開だけでなく、自律して人生を歩む土台を作っていただけたことに深く感謝しています。

(中学3年/女子/フルサポートプラン)

最新レビュー(不登校予防サービス)

こういう診断はありがたいです

2025-01-21

兄が不登校だったので、心配になって妹について診断を行いました。結構高い因子が見つかったので、学校の先生とも相談してこのまま不登校にならないように軌道修正しました。

とてもロジカルな内容だったので、先生とも連携しやすかったです。

高野

診断しなければ危なかった

2024-11-30

不登校予防サービスをお願いしました。息子は問題ないと思ったのですが、クラスで不登校の生徒が出たので心配になったからです。

全体のスコアは低めだったのですが、対人要因が大きく出ていてびっくりしました。息子と話をすると、当たりの強いクラスメイトがいて悩んでいることが分かりました。すぐに担任と相談して、注意してもらって今は落ち着いています。

順調だと思っていた分、驚きましたが気づけてよかったです。またクラスが変わったら受けてみます。

聡子

娘の不安を煽られなくてよかった

2024-11-01

不登校予防サービスを利用しました。

娘が夏休み明けから学校に対して辛そうな感じがあったので、ストレス診断をお願いしました。娘には学校について感じていることを選んでね、とアンケートに答えてもらいました。

正直、不登校の可能性が点数で出てくることは緊張しましたが、勉強面で悩んでいたことが分かって、娘ともちゃんと話すことができました。不安をあおるようなカルテではなくロジカルな内容だったので娘と確認するような使い方ができました。

娘が大きくなって子育てはもう卒業かと勝手に思っていましたが、家族として適切な接し方を考え直し、実践するきっかけとなりました。

ノノ

学校が嫌なわけではないと分かったことが一番の収穫

2024-10-20

昔から息子は甘えがちだと思っていました。今回の不登校予防サービスで学校ストレス診断を受けて、学校を休みがちなのは登校が嫌なのではなくて親の注意を引きたいからということが分かりました。色々と心配して先生に相談もしていましたが、家庭の問題だったと気付かされました。

ストレス点数は低めだったのですが、カルテでは気づいていなかったストレスが分かって良かったです。下の子が大きくなった時にも役立ちそうです。

桐山