医学・心理・教育の専門家による支援体制

トーコ(ToCo)の再登校支援は、精神科医・公認心理師・臨床心理士・児童心理司といった有資格者による専門的なアプローチを特徴としています。
ここでは、ご家庭の伴走およびプログラム監修を担う専門チームの主要メンバー(シニアメンバー)をご紹介します。医療的な知見と豊富な臨床・教育現場の経験を融合し、お子様一人ひとりに合わせた最適なサポートを提供します。

児童心理司

岩本 嘉子

京都女子大学心理共生学科を卒業後、児童福祉施設にて発達支援・心理相談業務に従事。その後、教育委員会のスクールカウンセラーとして公立小中学校で勤務し、発達障害や適応困難を抱える児童への支援を経験。

「子どもたちが安心して家庭でも学校でも過ごせるよう、無理のないペースでサポートしていきます」

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公認心理師・臨床心理士

竹宮 香

経歴: 中央大学大学院 心理学研究科を修了。臨床心理士資格を取得後、児童発達支援センターや教育相談機関にて、発達特性のある子どもたちの心理支援を担当。その後、医療機関の児童精神科でも勤務し、より専門的な心理ケアを学ぶ。現在は、不登校児童の支援に特化したカウンセリング活動を行っている。

「お子様一人ひとりに合ったサポートを提供し、安心して前へ進める環境づくりを心がけています」

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小学校・中学校教諭一種免許

佐藤 健太

東京学芸大学 教育学部を卒業後、公立中学校の教員として12年間勤務。学級担任や学年主任を歴任し、不登校や別室登校の生徒、発達特性のある生徒への学習・生活指導に深く携わる。

「学校に行けない時期があっても、子どもの学びや未来の選択肢が閉ざされるわけではありません。学校との連携や進路の不安など、何でも遠慮なく頼ってください」

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児童カウンセラー

成田 香織

京都大学 教育学部を卒業後、スクールカウンセラーとして公立学校で勤務。10年間にわたり、児童・生徒や保護者との面談を通じて、不登校やいじめなどの問題に対応。その後、カウンセリングルームを開設し、現在は不登校支援に特化した心理相談を行っている。

「学校に行くことだけがゴールではありません。お子様が自分のペースで自信を持てるように、心に寄り添いながらサポートします。どんな小さなことでも、安心してご相談ください」

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児童心理司

藤原 優

同志社大学 心理学部を卒業後、公立学校のスクールカウンセラーとして10年以上勤務。教育機関と連携しながら、不登校児童・生徒の心理的支援や家庭との相談業務に従事。現在は、児童心理カウンセラーとして、学校復帰支援や家庭向けカウンセリングを提供。

「私自身も子どもの不登校に悩んだ時期がありました。ご家庭に寄り添いながら一歩ずつサポートしていきます。小さな変化を大切にしながら、一緒に前を向いて進んでいきましょう」

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精神科医(医学博士)

津田 育実

名古屋大学 医学部を卒業後、精神科医として総合病院の児童精神科に勤務。専門は児童・思春期のメンタルヘルスで、発達障害や適応障害、不安障害を抱える子どもたちの診療を担当。現在も病院で診療を続けながら、当支援サービスのバックアップサポートを提供。

「各サポーターを通して、心の不調を抱えるお子様に医学的な視点から適切なアドバイスを行います」

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※ 掲載メンバーについて
本ページでは、支援プログラムの監修およびご家庭への伴走指導を統括するシニアメンバーを中心にご紹介しています。 実際の支援現場では、上記メンバーに加え、10名以上の有資格サポーター(心理カウンセラー・児童福祉経験者等)が連携し、ご家庭ごとの専任チームを編成して対応しております。